詞集

詞集

曲名を押してもらうと見たい歌詞が見れます。

静かこの想いは夜に紛れて
高く手を伸ばした空、闇に消える

この心映す水面
この愛を乗せた紅蓮の花 色鮮やか咲き乱れて

天照らす光、あなた包むから この愛を導に 
悲しみが落ちる 睡蓮の庭 花びらは今舞い散る
全ては輝き、無限の雨のように
優しく奏でる調、百花繚乱

閉ざしたその胸を そっと覗いてみれば
遥か鳴り響いた 戯曲 “愛の詩”

言ノ葉に込めた思い
今二人を映す万華鏡 運命の炎灯して

億千の光、空を照らして 輝きは彼方へ
二人きり星と 踊り明かすような“夢” 誰も触れられない秘密
全ては泡沫、夢幻のように
狂おしく舞い散る雫、百花繚乱

純白の愛 願う平安
この澪尽くして
太陽が昇る、高く天へ
穢れなき天の光

天照らす光、あなた包むから この愛を導に 
悲しみは消える 溢れる涙 花びらは今舞い散る
全ては(全ては) 輝き(輝き)
無限の雨のように
優しく(優しく) 奏でる(奏でる)
調、百花繚乱

そっと髪を撫でないで 愛しいあなたの傍には            
凛と空を見上げてる 白い花、咲くでしょう            

水芭蕉が揺れる あの場所は今も    
柔らかな風に抱かれ ずっと、ずっと宝物    


泣かないで傍にいるでしょう?            
あなた誰より優しい人だから            
今はいつもの笑顔で             
さぁ踊って踊って踊って宵の舞            
泣き顔が似合わないあなたの            
精一杯の強がりをここで見せてよ            
今はいつもより強く            
かき鳴らして唄え 花の唄            

あなたしょげたような姿ね 長く伸びたその髪も            
櫛を入れて笑いあった 朧げに燃える月            

この愛が本物なら あなたのとこへ行ける    
この全てを捧げて きっときっと行くのに    

傍にいて強がってたけど            
あなたかけがえのない人だから            
今はあなたを想って            
踊って踊って踊って黄泉の舞            
悲しみがこの身焦がすけど            
どうかいつまでもあなた愛していて            
今はあなた届くよう            
この身体燃やして唄え 花の唄            

どうかどうか消えないで二人繋ぐ細い糸            
いつか季節移り変わっても            
色褪せてく景色 二人乗せた方舟            
長い夜が明ければ            

ひい、ふう、みい、よ
いち、にい、さん (ハイ)

灯火の光に誘われて 今宵の宴は百鬼夜行
想イ想ワレ八百万
ふわり 香る 誘う 望月
鬼さんこちら ねぇ?
手の鳴る方へおいでよ ね?

退屈な夜を紛らせて 奏でる秋の恋模様
そんな浮世がたまらない
今日は、誰と、誰の恋の炎か?

ひさかたの愛ってヤツは意地っ張りで
追うほどに朧げな花を咲かしていくんでしょう?
(さぁ踊りましょ?)


今は舞って舞って舞って舞って舞い続けて ままならない愛を燃やして咲け!
百年、千年、色褪せない夢 さぁ飲めや、唄え!
悲しみ、苦しみ飲み込むような 限りない愛の鼓動をつき
欠けたるとこなんて何も無いから
この想いを乗せて今、遠く、遠く響く 十六夜の舞

秋風そよ吹く 十五の夜を越え(黄泉帰る)
花咲く、鳥舞う 六番目の太陽

あなたの心の中が知りたくて いつだってこの視線はクギヅケで
今何を思っているの?なんてキミは?
ちょっぴり やっぱり? どうしても 気になります

丸いお盆に乗せたこの気持ち
あなたに届けばいいと今日もそっと、ずっとこねてます 
(ねぇ踊ろうよ?)

今は舞って舞って舞って舞って舞い続けて 酔い醒めない明日が来ても関係ない
千年、万年、醒めない夢 さぁ飲めや、唄え!
悲しみを越えれば見えてくる キラリ光る愛の鼓動を抱き
欠けてるからこそ光煌めく
この愛で越えて今、遠く、遠く光る 十六夜の月

この手に触れれば淡く儚く消えてしまいそうで
この恋まるで月見草
キミと… あなたと…

ひゅるり風に消えた
恋空、あなた想ふでしょう

春の匂い、 カスミソウの香り
真昼に見る夢 白く無邪気に背くらべ

離れた場所から見てるあなた
どこか照れくさそうでおちゃめね
色とりどりの折り紙折って
まだ見たことない夢持って 追いかけっこ群青空

一粒口にしたら 甘く広がる純情
そっと感じる微熱
ねぇ? この熱さの理由を教えて?


ひゅるり風運ぶ ほのかこひ予感
あなた感じるでしょう? ときめきくれる人
そっと手を取って ぎこちない笑顔
あさきゆめでも 
この心、恋焦がれ 甘く酸っぱい想い出 
あなたはつこひ

夏の終わり 沈む夕日を見ながら
打ち寄せる波と不安 わたしまるで孤独なヒマワリ

あなたの背中見つめひとり
影踏み、キラリ割れる水風船
長い夢から醒めたようで
遠く、遠くなって雲隠れ くもり空、夏の雪

ちょいとひと摘まめば まるで淡い薄荷の味
木々は表情を変えて
この胸を刺すように 燃える紅葉

ひゅるり風告げる 涙、こひ終わり
どこへ行くのでしょう? ときめきくれた人
そっと手を取った あどけない笑顔
あさきゆめなら
この身ごと、焼き尽くして 高く高く打ち上げてよ
侘し冬花火

きみこひし 逢ひ見たき桜
あなかなし 散りゆくこひばな

愛しい、逢いたい この想ひはどうか
あなた同じでいるように 風よ届けて

おひさまそっと手を振っておやすみ
雲の切れ間からひょっと顔出し
丸い、丸い目でボクら見つめる
そろり聞こえるあの祭りの音

今宵は宴だ、兎音頭
飲めや歌えや、酔いの宵まで
酔わぬ鬼にはもちを投げるぞ

今宵の宴は兎音頭
体揺らして夜の明けるまで
揺れぬ鬼にはもちを投げるぞ

もっと踊れ! もっと揺らせ!
もっと踊ってよ! もっと揺らせよ!

今宵ぞ宴は兎音頭
全部飲み干せ、宵の果てまで
飲めぬ鬼にはもちはやらぬぞ

燃えつくせ 全部 やなこと忘れて
明日も頑張ってれば それで大丈夫

今宵は宴よ、兎音頭
飛べや、跳ねやと祭囃子
歌え鬼、鬼、もちをやるぞよ

そこのキミも 遠くあなたも
誰彼構わず この夜は踊れ

今宵宴は兎音頭
涙肴に宵は賑わい
今宵宴は兎音頭
醒めば儚い夢だとしても
舞えぬ鬼にはもちはやれぬぞ

きっと明日は いいことあるから
今日は思いっきり 踊れ兎音頭

今宵宴は兎と音頭
明日、明後日と繋げよ音頭
今宵宴は兎の音頭
もっと踊り明かせ!黄泉、地獄まで
出来ぬ鬼はもちにしちゃうぞ

酔い醒めた朝に
つらいことでも起きたら
いつでもここに戻っておいで
ボクらいつまでも..

ハイ!ハイ! 夜明けまで!
ハイ!ハイ! 泣かないで
ハイ!ハイ! いつまでだって
踊って、踊って兎音頭

ハイ!ハイ! 悲しみなんて
ハイ!ハイ! 明日になれば
ハイ!ハイ!
いいことあるさ もっと気楽に兎音頭

ハイ!ハイ! 夜明けまで
ハイ!ハイ! 酔いの宵よ
ハイ!ハイ!
いつまでだって 踊って、踊って兎音頭

さぁ今トビラ開けて約束の場所へ
遠く果てない旅がボクら待ってるから
初めは小さな光消えちゃいそうでも
強く願えばきっと届く 大きな夢
そうだよね?

高くそびえ立った壁の向こう
手を伸ばす勇気 それだけさきっと
みんな、みんな連れてってよね?

ここから始まる兎おとぎ話
どんなことだって飛び越え 
限り無い夢、鳴らす大きな鈴の音
どこまでも響かせて
あなた一緒に 歩いていこう
さぁ..

運命の時計の針動き出したの
きっとこれまで見たことのない世界へ
慌てて準備した大きな希望
どこか違って見える青い空
そうだよね?

向かい風に吹かれる時も
変わらないこの 気持ちで必ず
みんな、みんな連れてくからね?

ここから始まる兎おとぎ話
悲しいことだって飛び越え 
果てない夢、かざす小さな手のひら
どこまでも合わせて
みんな一緒に 歩いていこう
今..

儚い明け空 狂い舞う花 鮮やか咲き
ちりぬれば あなたと

ここから始まる兎おとぎ話
どんなことだって飛び越え 
限り無い夢、鳴らす大きな鈴の音
どこまでも響かせて
あなた一緒に 歩いていこう
ボクらと一緒に!
さぁ..

眠い目開けて 今日も始まる
慌てて飛び出して ドタバタアクビ 
大事な日だって 早寝したのに
こりゃまたどうしてガッカリ 遅刻しちゃう 

女の子だからね  
いろいろあるってもんで 
でもどうしようもない時にでも

(頑張らなきゃね)

(ボクたちね)


もっともっと頑張るから そばにいてほしい
今はまだ遠い場所にあるボクらの光
もっともっと飛んで跳ねて みんなに愛を
まぁるいお月様に 約束したの
絶対叶えたい夢 みんな一緒に
泣き言なんて言わない うさぎ少女

今日も一日 疲れたから
いつもより早めに しっかりおやすみ 
夢の中でも 大冒険
あきらめないことです それが秘訣 

遠い星に願って
待ってるだけじゃダメ
どうにかしなきゃいけないから

(頑張らなきゃね)

(そうだね)

もっともっと頑張るから 届けて欲しい
ずっと夢に見てた ボクらの光
もっともっと飛んで跳ねて 限りない愛を
どんなことも負けない 強い心で
絶対掴みたい夢 ずっと一緒に
この瞬間大切にして うさぎ少女


声 聞かせて今 遠く木霊す鼓動
愛憎乱れし常世 浮世の随に
有象無象 舞う世界は思い通り
ただ駆け昇る 夢幻ぞ
唯我天上天下

空蝉が鳴く鳴く花宴 香しき夢を一睡給へば
狂乱の空、あな嬉しや さぁ華を今咲かしませう

(嗚呼)踊れや唄えや
(ただ)この身を任せ
刹那の乱舞、空を焦がせ
ただ一つ天を舞うように傾けや傾ケ

月花 笑む笑む蜃気楼 ゆらり揺れる影は幻か
胡蝶の夢、あな愛しや 嗚呼、斯くも儚き人の世は

(嗚呼)踊れや唄えや
(今)その手鳴らして

炎舞う天の果てまで
今、胸躍る号令をさぁ傾けや傾ケ

永久の愛は甘き誘惑 その水底、鬼が棲むと云ふ
碧き龍宮、桃源郷 玉手、時計仕掛けの迷宮
宵や宵や、愛や愛や 何時ぞ変わらぬ世の理
天や天や、闇や止めや 麗しき天の光

花咲く都ならば 悲しみも薄れ消えよう
鳥の鳴く音 童を連れて 鮮やか咲き乱れて 
花舞う宴なれば 星も煌めくであろ
月は満ちて にべもなし いとをかし浮世の愛


弥生の風吹きすさんでたんぽぽゆらゆら花屋敷
これってないくらいの麗らか「よきかな」
ぼうっとしてたら過ぎてゆく
楽しい祭りはあっちゅうま
だったら今この瞬間を楽しみましょう

「春眠暁を覚えず」なんてそんな素敵で心地良い夢
一緒に見ましょう?


この思いを乗せてく大きな大きなお雛様
もっともっとみんなへボクら届けばいいな
どんどん積もっていく嬉し楽し雨あられ
ずっとずっとみんなとこのまま一緒に
届けてよあの空へ

いつか誰か言ってたような
みんなで過ごす瞬間はきっと
心の優しい神様いるんだって
それは本当のホントの話かも!

十五人五色のお内裏にお参り甘い桃ならたんと淡い夢
一緒に見れるでしょ?

大事な思い乗せてく大きな大きなお雛様
もっともっとみんなとボクら繋げてってよね?
ぐんぐん溜まっていく嬉し楽し雨あられ
ずっとずっとみんなとこのまま一緒に
連れてってよあの空へ

嗚呼・・・ 泡沫、花舞え

儚い夢を見たんだ 遠い自分じゃない自分
まるで来世、並行世界 ホントの自分ドコ?
暮れなずむ夕焼けの空 少し寂しいような気がしてた
きっと、きっとこれは予感 春の鼓動

蕾弾ける 誘う幻想
憧れと焦燥混じる曇天  それは甘く辛く
ボクら突き刺す稲妻


この祈りを届けてあの空へ まだ幼いボクらでもいいかな?
荒ぶるようなこの想いが 浮かび上がらせる雷神殿
泡沫のようなこの時を ずっとずっと生きていたいから
あの空へ声を 愛も哀も抱いて祈れや轟く雷鳴

静寂包む世界は まるでボクら拒むようで
それじゃ寂しい それは悲しい 孤独の花咲く
言葉なんていらないから 変わらないものはないから
そっと、そっと包むような 春の光

現はまるで 愛の試練
打ち上がる花が乱舞 この胸動かす衝動
ボクらに下る天の稲妻

この祈りが世界を変えるなら 幼いボクにも意味あるかな?
遥か届くこの想いを 描き出すのさ春暁に
泡沫のような夜ならば いつかいつか明けてゆくでしょう
あの空へ届けや 哀も闇も薙いで穿てや貫く神槍

雨が降るや降る 何処か眠るは優しき青龍
限り無い光が照らし出すは強く赤き巫女
この旅、巡る 愛し鈴の音
何処へ何処へと求めるは愛

春雷

俯いた瞳にそっと覗き込む影の往来        
立ち込めた霧、砂漠潤す嵐の到来 
(何処有りや?)        

現れる紫煙の夢幻郷 あなた想う声、鳳抱いて        
儚げに揺れる恋は幻か?         
誰も惑う叢雨の狂騒        

※        
雨や降れや全てこの悲しみを流せ        
宵果てるまで誘え、浮かび上がるは誠「真紅」        
舞い踊れや巫、彩る紅白の神話 今咲けよ 雨傘や        
二人の愛嘆いて静か紅く弾ける鳳仙花        
諸行無常、遠く移り気に咲く花は紫陽花か        
この純真抱いて、空淡く彩る虹彩が        
雨無き空、あなた無情遮る一つの雨傘        

一、二、三の音頭で舞い踊る二つの彗星        
炎燃やし祈れよ 出でる四足百足        
五行六道七宝八色九門十全全て揃えば        
たちまち動き出す神器 眠りから覚める薙の音        

澄み渡り四方織り成す蓮華草        
この声を届けて天へ        
移ろいゆく慕情は幻か?        何時ぞ迷う叢雨の狂騒

※        

(宵々や)        

水面映るは夢のあと     凍てつく雨は針のよう    
今抱いていて     抱いていて    
甘く惑わせる叢雨の狂騒        

※   

さぁいこうぜ!声上げて!
そうさボクらは神薙ラビッツ!

踊れ!騒げ!今真夏に輝けボクらの情熱
いつまでだって終わらない夏

さんさん降り注ぐ太陽 この手伸ばしてみるんだ
どんどん近づいてく夏 何か掴めそうな気がするよ
やっとやってきた季節

わくわくわくわく
ドキドキドキドキ

熱い視線と波、この身を任せ
ゆらり、ふわりと踊り明かせば
二度とない瞬間 あなたと
史上最大最高潮の 暑い熱っつい真夏へ
いくしかないでしょ!

踊れ!騒げ!もっと!絶対他無い夏にするんだ!
こんなに上がるなら踊らにゃ損!(損!)
照らせ!真夏!太陽!眩しいくらい青い空
トキメキを燃やせボクら終わらない夏

いちにのさんさん!
手を上げハイハイ!

真夏はどこだ? 今手を鳴らせ!
声を聞かせて! 神薙ラビッツ!

キラキラ飛び散る水しぶき 白い砂浜、夏模様
バクバク踊る胸はやってきた夏のせいだね
待ってた 燃えるこの季節!

ジリジリジリジリ
くらくらくらくら

ぼうっと眩暈がしちゃいそうな熱光線
そうっと乗せてけ青い南風
ここからが勝負だ! やるからにゃ
トコトンのとこまで飛んでって、
コロコロ転がってけこのココロあの空まで

踊れ!騒げ!さぁ!とりあえず手上げて音に乗れノレ!
楽しい時間は踊らにゃ損!(損!)
照らせ!真夏!太陽! 切ないくらいの落日
トキメキよ続けボクら終わらない夏

真夏はどこだ? 今手を鳴らせ!
声を聞かせて!  神薙ラビッツ!
ボクらを呼んで!  一緒に呼んで!
声を聞かせて! 神薙ラビッツ!

楽しいお祭りはあっという間に過ぎていくから
一瞬を愛していこうよ、一緒にさ

踊れ!騒げ!もっと!絶対他無い夏にするんだ!
こんなに上がるなら踊らにゃ損!(損!)
照らせ!真夏!太陽!眩しいくらい青い空
トキメキを燃やせボクら終わらない夏

宵の明星 百年たっても醒めないアイ
過ごしませんか?アツイ熱帯夜

燃え上ってけ!世界で一番アガる祭りへ 行くしかないっしょ!
踊り明かせ!みんな乗せて「こちら行先は熱帯夜」

どこそここドコ? 「コチラです!」
青い海ゴロゴロウミガメが
出発進行!海へザパーン!
でもウサギだから泳げません

だから僕らその背に乗って 深い深い海の底へ
流れ流されて今 やっと辿り着いた
現れる秘境 竜が棲む都

今燃え上がる魂 踊れるなら手を上げて
あっち向いてこっち向いておどりゃんせ
そんなもんじゃないはずでしょ?
紅いウサギと一緒に連日連夜燃えつくせ
万年だってメラメラとボクらと消えない炎 どこまでも

もっと!もっと!
灰になるまで!
まだ!まだ!まだ!まだ!
炎消えない熱帯夜

アチラコチラで灯る炎 また一つ星が燃えたのか
何年だってあきらめない  織姫と彦星のように

舞い踊る鯛、ヒラメひらり くぐり抜けて姫のもとへ
「明日も大丈夫ですか?」「好きにしたまへよ」
燃え上れよ刹那  竜宮の君

一層燃え上る魂 アガってるんなら声上げて
どうにでもお好きにしやしゃんせ
そんなもんじゃないはずでしょ?
揺らめく煙に巻かれた化かされたような姿でも
永遠だってメラメラとボクらと消えない炎 いつまでも

言葉なんていらないから
さぁ飛んでさぁ飛んでさぁ飛んで酔え酔え
メラメラ燃える情熱は恋慕?
魔境か?聖地か?竜宮や? 手上げて声上げていくぜ ひぃふぅみぃよ

歌って踊って騒ぎ疲れ眠って踊って疲れまた眠って
回れ回れ廻りマワル回れば分かる燃えるこの情熱
とりあえず今日は眠っちゃおうかな
目が覚めたらもういっちょ
踊っちゃおうぜ!昨日より派手に

そんじゃいこうか!
燃え上ってけ!世界で一番アガる祭りへ 行くしかないっしょ!
踊り明かせ!みんな乗せて「こちら熱帯夜」

今燃え上がる魂 踊れるなら手を上げて
あっち向いてこっち向いておどりゃんせ
もいっちょド派手な花火をハイ!
燃え上る魂 アガってるんなら声上げて
どうにでもお好きにしやしゃんせ
そんなもんじゃないはずでしょ?
紅いウサギと一緒に連日連夜燃えつくせ
万年だってメラメラとボクらと消えない炎 どこまでも

もっと!もっと!
灰になるまで!
まだ!まだ!まだ!まだ!
炎消えない熱帯夜

遠く飛び立った鳥の背中に乗って
見下ろす景色全ては瑠璃色だけ
高くどこまでも飛んでいけたら
あまねく大地さえ包んでゆける

確かな答えまだ無いけど 心叫んでる
深い闇が訪れた時 揺るがない想い
涼やかな風が教えてくれる

この愛が示す道標 果ての無い鼓動
凍り付いた大地さえも 真白に包んで 今、花咲かせる
青い空、彼方降り注いだ 穢れ無い言ノ葉
一陣の風告げてく 答えは一つ、胸に

静か 迷いの森を進んでゆく
消えない足跡、それは願いの轍
「早く・・・」 焦る声に任せて 気づけば遠く遠く沈む夕日

明日の光見えなくても 歩んでゆけるように
この胸が知ってる答えまで この手伸ばして
運命さえ今、変える奇跡

光照らす優しい世界なら 生まれる愛の鼓動
終わりなんて無い傷跡でも 美しく抱いて、咲かせて軌跡の花
愛はただ風と過ぎ去って二人残してくけど
輝き褪せない世界なら 信じてるただ、明日へ…

曇り空、今虹架け 風を紡いでいこう
小さな光芽吹かせて  高く涼風と共に

この愛が示す道標 果ての無い鼓動
凍り付いた大地さえも 真白に包んで今、花咲かせる
青い空、彼方降り注いだ 穢れ無い言ノ葉
一陣の風告げてく 答えは一つ、胸に

愛は泡沫 花の夢幻

遠く見つめてるその横顔
昨日より少し寂しげだわ
この檻を破ってそばにいけたら
そぉっと囁くのあなた知らんふり

照らし出す夕焼けは美紅
湧き上がる情慕、からくれなゐ
汗ばむ季節が映し出す夏の陽炎
ぱしゃり飛び跳ねる金魚
美しい虹色純愛
鮮やかな羽広げあなた待つ
幾千夜

この愛は ふわりふわり咲いた花
くらりくらり艶やかに
雅、華やか醒めた恋
ゆらりゆらり揺れるあなた
はらりはらり囚われ孔雀
悲しみが流れる夏の夜空
ずっとずっと抱いていて
もっともっと壊れるくらい
愛は泡沫 花の夢幻

月の光照らされ眠ってるの
甘い甘いあなたと何千里
夢のようなひととき覚めないで
朝が来れば夏に揺れる
紅孔雀

あなたねぇ ひらりひらり飛べたなら
きらりきらり輝いて
あなた愛してくれるでしょうか?
ゆらりゆらり恋心
ふらりふらりあなたいずこ?
燃える 燃える 夏の花火
もっともっと愛して
ずっとずっと壊れないよう
いろはにほへとちるはなびら

ほのか かほる にほひ
ふたり みつめる 月
あぁ きれい  まほろばか
燃え尽きてもいいわ
この想いを乗せて流星
篝火は虹色
鮮やかな羽広げあなた待つ紅孔雀

この愛は ふわりふわり咲いた花
くらりくらり艶やかに
雅、華やか醒めた恋
ゆらりゆらり揺れるあなた
はらりはらり囚われ孔雀
悲しみが流れる夏の夜空
ずっとずっと抱いていて
もっともっと壊れるくらい
愛は泡沫 花の夢幻

世界で一番大切なこと
それはとっても簡単 さぁ今幸せ鳴らして

あぁ こんなにも空は青いのに
モヤモヤしてるみたい くもり空
あぁ 今日もドキドキ あなた会えるかなぁ?
遠回りしてすっと落ち着いていかなきゃ

本日気分は梨色!
さっぱりした味です
あなたの好みかわからないけど
大きな大きなチカラどんどん湧いてくる

世界で一番大切な人
ぎこちない笑顔でゴメンね 今日も大好きです
こんなに想ってるのになぜだろう?
気がつけば昼下がり また今日も進まないの
幸せおはなし

あぁ 帰り道一人トボトボと
ため息つきながら歩いてく
あぁ なんで私こんなんだろう?
たったひとカケラが足りない
それは勇気かもね

本日夜空は雨色…
どんよりどよどよ
あなたがくれた着信の音
ドキドキ…ドキドキ…止まらないの
あぁ これが恋?

世界で一番大切な人
ちょっぴり話せばたちまち満天星空
だけど二人流れる天の川
今逢いたいのあなたのその胸に飛び込んで
紡ぐおはなし

あぁ 早く 早く言わなきゃ
勇気を今出して一歩踏み出すから
どうか想い届きますように神様! ねぇ…

世界で一番大切な人
とびっきりの笑顔で笑って!今日も大好きだよ!
いつまでも一緒に鳴らしていこう!
幸せの鈴を今みんな届きますように
空模様は梨!

穏やかな湖畔に佇んで ぼぉっと空を眺めてたら
色なき風に運ばれ 紅葉今、咲くや咲ク
悲しいことばっかあったって うまくいかない日々でも
ボクらの道あかねさす さぁ曇天に笑え!

つまんないなって 人生だって
70億分の1の奇跡
どんな君だって誰かの
かけがえのない人
祈り祈れや愛、届くように
夕空飛び回れ極楽とんぼ
この想いを詠え万秋紅歌

ちはやふる 神が降る
一緒に踊りましょ?
悲しみ、苦しみ、全て持ち寄って大きく笑えば
愛がふるやふる ここにある
一緒に生きましょう
歌え、踊れ、騒げ果てまで
僕ら今ここに 神代も聞かない
大うさぎ

みんなではしゃいで大笑い 涙した夜もあったよな
遠い空の神様もこんなふうなのかなぁ?
辛いことは半分で 嬉しいこともまた半分
巡り巡る運命です こうして世界は回る

美しい 一生だって
後悔ないなら大団円
どんな君だって愛せる
かけがえのない人
今、一花をぱぁっと咲かせ!
中秋に揺れる稲穂、名月
送り火を灯せ 豊穣の君

ちはやふる 神が降る
一緒に踊りましょ?
誰も彼もそこの君もみんな笑えば
愛がふるやふる ここにある
一緒に生きましょう
歌え、踊れ、騒げ果てまで
おっきなひょうたん 飲み干したなら
日本晴れ!

川の流れのように
時は流れてゆくのでしょう
愛すべきあの人、あの瞬間
移りゆく季節の中でも

ちはやふる 神が降る
一緒に踊りましょ?
悲しみ、苦しみ、全て持ち寄って大きく笑えば
愛がふるやふる ここにある
一緒に生きましょう
歌え、踊れ、騒げ果てまで
愛、今ここに 僕らのもとに
ちはやふる

微睡んだ瞳の奥のあなた
目離せない宝石のようね
甘く手のひら転がしたら たちまち捕らわれるわ

深い夜あなたと 蝶の夢見たのだわ
追いかけて追われて 溶け合うように愛しましょう
あぁ 薔薇は咲く

純情1人転がして悶えるのもいいじゃない
赤い花びらに包まれて この夜は囚われていたい
長い長いこの夜は 私だけを抱いていてほしいの
永遠に愛しましょう 孤独な薔薇を

揺れる炎 あなたを映して
そっと耳元で囁くの
危険な香りのする誘いですもの
「いっそ焼き尽くしてしまえば…」

ゆらゆら燻る煙 身を任せてしまうほどに

あぁ 今は只、愛して 歪だっていいから
ねぇ 抱いていて

純情が私を惑わせて 何もかも壊すのね
忍び寄る音無い影に この身引き裂かれたとしても

愛して、あぁ 愛して あなた、接吻に染まる赤
夜の訪れを 孤独な薔薇と

この身を燃やして 愛しましょう
全てを燃やして
あぁ 望みのまま

純情1人転がして悶えるのもいいじゃない
赤い花びらに包まれて この夜は捕らわれていたい
長い長いこの夜は 私だけを抱いていてほしいの
永遠に愛しましょう 孤独な薔薇を

今しかないこの瞬間をみんなで楽しんでいこうよ!
キラキラの花火打ち上げろ! 幕開けの合図だ!
騒げ! 思いっきり!

悩ましい日があって頭抱えちゃっても
ここに来ればホントあっという間
みんな歌いだすのさ

空を見上げて
深呼吸 拍子刻んで1、2の3でさぁ鍵を手にして
(ドキドキ ワクワク ピカピカ ハラハラ)

今しかないこの瞬間をボクらと楽しんでいこうよ!
うだうだ言ってたって始まらない 世界はマワ回ル
これってないくらいの愛で今宇宙を照らし出せ!
そしたら太陽がこんにちは 君のもとへさぁ
届け! 遠くまで!

眠くなったら そこの木陰でおやすみ
夢の中でも 旅は続く

ジリリ目覚ましが鳴って 慌てて飛び出しちゃって
なんだか調子が出ないダメな日でも
みんながいれば大丈夫!

踊り明かそう
時間なんて気にせず 忘れて ほっといて このまま
ボクらと歌いましょう!
(うさうさうさうさうさうさうさ!)

二度とないこの瞬間に迷いなんてありえない!
怖がってたって始まらない 飛び込むしかないナイ
これ以上ないくらいの声で今ボクらを照らし出せ!
積乱の雲が空にホラ ボクらを乗せて今
未来へ!その先へ!

どれみふぁそ羅針盤は未来を指してる
届けこの想い!強く願う気持ち!
乗せて夢の国へ!

今しかないこの瞬間をボクらと楽しんでいこうよ!
世界の色が消えちゃっても ねぇ愛してる
これってないくらいの愛で今みんなを照らし出せ!
いつか全部 ぜんぶホンモノに 始まりの鈴を
鳴らせ!どこまでも!さぁ!
(神薙ラビッツ!)

夜明けが照らす五光は初日の出
嗚呼、舞えや 出会いは一期 冬桜

くだらないことで笑いあった日々
すれ違い傷ついた日
どんな一瞬だって確か、宝物
全て抱き歩き遥か蓬莱 未来へ・・・

万々歳々!声上げて!みんなみんな愛してる!
どんな時だってボクらいるから
安寧楽土 禄寿応穏 この世界を愛してる
笑顔が溢れる時代へと
ボクら連れていくからね

静寂が包む 淋し この世では
愛さえいつはりの意味持つと云ふ

地球丸ごと飲み干すような大きな兎の夢
混沌の世界にぴょんと飛び込んで
紅い眼で全て見通したら生まれる
みんな愛してるよ!

万々歳々!声上げて!どんなキミだって愛してる!
涙の夜だって一緒にいるから
千客万来 愛燦々この世界を愛してる
優しさ溢れる未来へと

気づけば側にいるんだよ 愛ってヤツはさ
だったら愛しぬいてみようじゃないか
長い夜もここから明ける
そう、新しい朝へ・・・
ボクらの明日へ

万々歳々!声上げて! みんな一緒に生きていこう
悲しみだらけの苦しい世界でも
万々歳々!声上げて!みんなみんな愛してる!
どんな時だってボクらいるから
悲しい世界には愛を燦々
輝く世界は万々歳!
笑顔が溢れる未来へと
ボクら連れていくからね

とおりゃんせ!

枯れ木の道をすたこらさっさ
このまんまそうな!るんたった♪
お水をあげましょその石に
あげてるまにまに日は暮れる

いきはよいよい
よいよいと
かえりはコワい
どんどろ見たいか?
コワイモノ
化けて出るぞな
(ぞなぞなぞなぞ)

正体を知りたいなら
飛んでみて!
跳ねてみて!
おどろおどろしい うずうず渦の中へ

さぁさ、百々、笹 もっともっとモットーは幸せなことです!
鬼、鬼、オニ、を煮、おにぎり食べて今日は満足!
感謝! 感激!八百万のかみさま
ぽかぽかひなたぼっこって あぁ幸せとおりゃんせ!

あぁ あれもしたい!これもしたい!やりたいことで溢れる時代
わかんないことは「なんで?」
疑問 沸騰 上昇 状況 妄想道中 濃度は高度

どんなボクらならお気に召すの?
たった少しの未来をちょうだい
切り開いていくしかないでしょ?
明日、明後日と繋ぐ道
さぁ今、ボクらの時代をとおりゃんせ

無限な世界だって
さぁ飛んでみて!
跳ねてみて!
めくるめく夢への一歩
ドキドキドキドキドキこの胸は限界寸前!

やれやれ、やれやれ!やれるとこから限界突破
もっと!
もっと!
楽しいが溢れちゃう!
ゲラゲラ笑っちゃってって あぁ嬉しいとおりゃんせ!

とおりゃんせっせっせ とおりゃんせっせ
いきはよいよい かえりはこわい
とおりゃんせっせっせ とおりゃんせっせ
この世万物 天神様の思ひのまんま

晴れた日だったらみんなで集まって
雨の日なら傘は持ってる!
毎日が楽しいって思えるような
あぁみんなとずっと一緒なら
絶対大丈夫だって強く信じられる

さぁさ、百々、笹 もっともっとモットーは幸せなことです!
鬼、鬼、オニ、を煮、おにぎり食べて今日は満足!
感謝! 感激!八百万のかみさま
ぽかぽかひなたぼっこって あぁ幸せとおりゃんせ!

なぁんだかなぁこの気持ち?初めてで
ほぉっとあったかな木漏れ日の中ウトウトしてるみたい
ふわぁって視界が明るくなって
まだ感じたことない真っ青な空微笑みかける

遠く遠くに伸ばした手を掴んだのは他でもないキミ
コマ送りの雲間をすり抜け
衝撃的な予感
39℃のもどかしい春

キラキラなんだこの気持ちは晴れ!
上手く伝えらんないけど
毎日こうして晴れるといいな!
あったかなその笑顔
熱にうなされてジタバタしてる
浮かれ気味の私でも
どうか見守ってて 二人っきり 秘か約束

肌寒い時期だからってキミが
つけてくれたお守りの効果てきめんで出会い運上昇!
こんなに効くんだったらもっと早く
手に入れておけば良かったって
それじゃ意味がないのか…

吐く息はまだ白くって
ちょっぴり冬が居残り宿題
課題はキミとの距離の詰め方です。
かみさま、あぁかみさま
来世はどんなことでも飛び越えるウサギにでもして!

ダメダメなんだこんなんじゃ全然!
うまく伝えらんないんだ
迷いを捨てれるチカラください!
「ズルはダメです!」
熱にうなされた私はウサギ
赤い目をして泣いて
かまって欲しいからって裏腹に冷たい仕草

ヤキモチ焼いちゃってぷんぷん!
ホンネのとこ分かって欲しいのさ
ふっくらふくらむほっぺは合図
39℃が境界線
あぁ、大好きだなぁ…

大切なんだキミが一番
どこのどんな誰より
大切なんだキミとの時間
見つめられたら39℃

キラキラなんだこの気持ちは晴れ!
上手く伝えらんないけど
毎日こうして晴れるといいな!
あったかなその笑顔
熱にうなされてジタバタしてる
浮かれ気味の私でも
どうか見守ってて 二人っきり 秘か約束

紫燕

空高く舞い上がれ燕

悲しい声が聞こえて空が哭いたからさ
そっと頬を切る風
あの日のキミじゃなくて声を失くして彷徨って
大空さえ忘れて

きっと守るって約束した誓いは
こうしてこの胸に
大丈夫だってここにいるから
強く羽広げろ

空舞い上がれ燕

今呼んで さぁ呼んで
強く呼応する魂
高く還るは優美なる燕尾
孤独さえ あぁ柔らかに
解けて消える
笑顔が在るのなら
大空渡り弧を描くは紫燕
どこまでも、どこまでも飛んで
この空の果てまで

誰かが泣いてたいたから ボクはここにいるって
些末な悲しみなんてない
いつかの誰かの願いも今のキミの祈りも
全部抱いて飛べたら

月下二人が交わした言葉は
この身を軽くして
加速させてく羽ばたきは邂逅
運命の嵐の声

閉ざされた世界でも

今飛んで さぁ飛んで
雲一つさえない虚空
連なる星虹は凛とした光
孤独さえ 照らし出す
確かな答え
この胸は知ってるから
高らかに唄え青天の昴
羽ばたき奪う全てを薙いで
遠く、空の果てまで

雄く聳える入道雲
激しく鳴り響く雷鳴
相克、荒ぶるは宿命か?
只、風の赴くままに
静かに見つめる半円月
青き空を願いに染め
只、一人キミのもとへ
翼広げて飛んでいく

泣かないでねぇ すぐに行くから
閉じられた場所連れだして
大空へと

今呼んで さぁ呼んで
強く呼応する魂
高く還るは優美なる燕尾
孤独さえ あぁ柔らかに
解けて消える
笑顔が在るのなら
大空渡り弧を描くは紫燕
どこまでも、どこまでも飛んで
この空の果てまで

緑葉舞う少女、炎の巫女

嗚呼…

肌触る風 心地よい日差し 緑豊か佇む女の子
あの日 眩しい陽射 忘れ得ぬ記憶 揺蕩うはおもひでか
この胸掻き乱す風吹いて 高く幟が上がりゆく空
行かなくちゃ あぁ 行かなくちゃ 急転、懐かしく思う空

大きく吸い込め春の空
届かぬ思いがあるものか

誰そか居らぬか愛深き輩
青き過ちも良い良い宵
愛無き生は無し。子安んぞ能く

もう愛なんて無いなんて言わないで
絶対って言わせる世界へ全部、全部君を連れて

この心を燃やせ億千夜 塵一つも残らないように
明けない夜を灯せ五尾炎火 紅く、紅く舞え乙女
どんな闇も照らす光を 纏い踊れ紅巫
緑葉の舞う季節の中 紅く、紅く舞え乙女

あぁ 微睡みの中にいるのか 泡が消えていくように時は経つ
醒めないで、あぁ 醒めないで 出会い、別れ包む四季

仄かに香る初夏の匂ひ
(蝉の声が聞こえる)
あの日を思ふ昔語り
(千夜万夜物語)

(さぁいこう!)
あの日、この日懐かしいって 誰にだってあるでしょ?
大人だって、子供だって みんなみんなウルウル
甘味香る綿菓子、ジャンガ聞こえる祭り囃

心揺さぶる舞をお一つ良ければ皆さん一口ご賞味しませんか?

強く燃え上がれ爆煙火 空覆い尽くす程に
強炭酸の夜を染める灰と 紅く、紅く舞え乙女
氷河、氷付ける夜も 燃やし尽くしてしまえ
緑葉、迷いの無い瞳で 紅く、紅く舞え乙女

唄えや 踊れ 全て紅く染まるまで
さぁ舞えや乙女 降り注ぐ無数の星

愛して悲しみがあるって
もう傷つきたくないって
孤独な世界だって
誰も一人じゃないから
失うことが怖いって
涙なんて辛いって
悲しい事ばっか言わないで
ボクらと一緒に生きていこう

悲しみ一つ守れないで
何を守ると云うの?
生まれた意味探す為に
燃やせ薙の炎

この心を燃やせ億千夜 塵一つも残らないように
明けない夜を灯せ五尾炎火 紅く、紅く舞え乙女
どんな闇も照らす光を 纏い踊れ紅巫
緑葉の舞う季節の中 紅く、紅く舞え乙女

嗚呼…

神天在

新世界 天地揺るがせ
五天花 彷徨う罪の妖魔
この聖火広がる全土 愛、憂い抱いて
深いこの迷いの森
捕らえた蜘蛛の糸絡め取り
(偽りは灰)
森羅万象 いくつもの壁
孤独 奈落突き落とす 万事 この光で

今導かれよ不滅の世に
狂おしく舞い踊る紅兎
微かな希望 愛は桃源
天津風 運ぶ天炎 焼き尽くして今放たれる賽

さぁいこうぜ!
神薙ラビッツ!
薙の音を探せ!
神薙ラビッツ!
神在りや?

まるで迷路のような世界に迷い込んだ旅人 標は僕ら
甘い罠、みんなとならいける どんな儚い場所でも
この身縛って離さない茨の鎖
美しき楽園の便りは何処に?
今高く高く上げろ咆哮を
いこうぜ!

煌めく宇宙の星の様に
無数に散らばる愛と光
いつだって輝いて 命の限り
この胸はたった一つ さぁいこうぜ!

さぁいこうぜ!
神薙ラビッツ!
薙の音を探せ!
神薙ラビッツ!
神在りや?

描いた未来 確かな想い
そっと目醒め始めるこの鼓動
熱く、熱く生み出せよ神話
遥かな時流れる銀河

五天 今荒ぶる化身
業火 その全てを燃やして
光消える悲しい世界
現世 悲鳴上げる酔月

さぁ来な!この闇を包んで
咲きな!紅の巫女
華麗に惑うその姿は全能
喰らう、飽く、悪、裂く 神楽舞う魂

今始まる永遠 咲き乱れよ万華

光射す道 歩き続ける道
後悔なんて無い 選び取る未来
無常なこの世、冷たい炎
生きる意味をくれよ 強くさぁもっと
漆黒の闇覆う絶望でも
一緒に行こうぜ今、神天在

さぁいこうぜ!
神薙ラビッツ!
薙の音を探せ!
神薙ラビッツ!
神在りや?

神秘の花

浅い夢を見たのね まだ知らない
消えたあなたの影を追って 朝が来る

憎む心をこの川面に溶かしたなら
そっと霧は晴れる
きっとあなたは言うでしょう?「泣かないで?」って
えぇ、分かっているのだわ
霞の立つ季節を越えた場所
惹かれ合う二人は結ばれる約束

ねぇ、あなた いつまでも待ってる
二人愛した花数え
四季は織々とりどりの花咲く
恋して、焦がれても戻らない枯葉のいのち

綺麗な思い出達を 並べて遊ぶの
すうっと眠ればすぐに あなたに会える

花の咲かない季節を何度越えたかしら?
満開に咲く花
あと少し、もう少しと生きています
真っ白に落ちる色無い花
零した涙であなたを描いて
飾ってみたわ 見る人はいないのだけれど

ねぇ、あなた この白い世界に
今は二人きりだから
あなたが思うまま私を描いて
どこまでも、いつまでも二人だけの森の中

あぁ、美しい
この世界
あなた二人きり

ねぇ、あなた いつまでも待ってる
二人愛した花数え
四季は織々とりどりの花咲く
恋して、焦がれても戻らない枯葉のいのち

浅い夢を見たのね まだ知らない

五つの衝動 舞い散る花びら
闇夜に浮かぶ 紅色の巨城
この空煌めくは薙の命帯びた紅の使徒

今舞い上がれ炎燃やして
五方飛び散るは絢爛なる花火
からくれなゐ散るは深赤の桜

紅く燃える桜花 焦がし尽くせ深闇

黒凍の夜が訪れて 鳥なき島巣くうは蝙蝠
色変える花月 お気の召すままに
画にかいた花と成る太古の神樹

灯せ、灯せ命の息吹 燃やせ、燃やせ闇照らす灯篭
遥かなる命 越えよ魔の無限
焼き尽くせ

今舞い上がれ炎燃やして
五方飛び散るは絢爛なる花火
からくれなゐ散るは深赤の桜

微か照らす微笑月 迷い誘う濃霧林

揺らめく炎に魅せられて 目を開けばそこは桜花郷
抜け出られるか?迷い宮 化かし抜くは狐か?
聖、邪入り乱れる万葉の華

光灯せ眩いくらいに 強く交わせ万世の約束
この身朽ちても 花咲けよ永遠
天まで焦がせ炎

今舞い上がれ炎燃やして
五方飛び散るは絢爛なる花火
からくれなゐ散るは深赤の桜

聞こえる命の鼓動
波打つ波動、花開く蕾
一層燃え上れ巫炎
燃やせ

花開く まるで幻想 煌びやかな 紅味帯びて
夜に現れた紅き宝石 今星が降る
五芒に配された星座はまるで古に聞く神座
桃、青、緑、黄、紫 五色結ぶ桜

今舞い上がれ炎燃やして
五方飛び散るは絢爛なる花火
舞い散るは深赤の桜

今舞い上がれ炎燃やして
五方飛び散るは絢爛なる花火
からくれなゐ散るは深赤の桜

神祭

あーよいしょ!
わっしょい! 声出していこうぜ!
わっしょい! 飛び跳ねろ!
わっしょい! いけるはずでしょ?
今宵は神祭!

暗いご時世を
吹き飛ばすくらい
ボクらに吹いてる神風
神々しい光に包まれ現れる

すっごく古そうな御神体 これがかみさま
実りを祈願したお祭りだって
ボクらにとってみればアガる記念日
鼓を持てやとんとと とんととん
(ワイワイわっしょい とんとととんとん)
難しい理屈はいらない
(飛んで跳ねて今日を楽しむだけ さぁさぁ最高のお祭りにしましょ!)

さぁボクらうさぎと一緒にどこまでも熱くなってみましょ!
今はただ燃えるように踊り狂うだけ
醒めない夢あるから
どこまでも熱くなれる
そんな一睡の華を咲かせてみませんか? みんなで

暗いご時世を
吹き飛ばすくらい
ボクらに吹いてる神風

どこの誰が嫌いで どこの誰憎い
そんなつまんないことはやめませんか?
善い人も悪い人もみんなみんな
とどのつまりは地球愛してる!

おっきな夢は富士山みたいにでっかく!
(覆っちゃうくらいの風呂敷広げて)
全部、全部食べきってしまえば
(たったの一口でお腹ん中 食べ過ぎにだけは要注意!)

さぁ生まれ変わったつもりになってとことん愛しましょう!
どんなあなたもただ踊り狂うだけ
楽しいだけじゃなくて
悲しみも分かち合える
そんな情熱的な一夜の風吹かせませんか?

あーよいしょ!
わっしょい! 声出していこうぜ!
わっしょい! 飛び跳ねろ!
わっしょい! いけるはずでしょ?
今宵は神祭!

あーよいしょ!
わっしょい! 声出していこうぜ!
わっしょい! 飛び跳ねろ!
わっしょい! いけるはずでしょ?
さぁ吹き荒れろ!

神風や

泣きたい時は泣けばいいさ
笑い合える明日が待ってるから

さぁボクらうさぎと一緒にどこまでも熱くなってみましょ!
今はただ燃えるように踊り狂うだけ
醒めない夢あるから
どこまでも熱くなれる
そんな一睡の華を咲かせてみませんか? みんなで

あーよいしょ!
わっしょい! 声出していこうぜ!
わっしょい! 飛び跳ねろ!
わっしょい! いけるはずでしょ?
ここからもういっちょ!

あーよいしょ!
わっしょい! 声出していこうぜ!
わっしょい! 飛び跳ねろ!
わっしょい! いけるはずでしょ?
今宵は神祭!

今年も来たぞ!熱くなれる常夏

団扇片手にヒイヒイフウフウ高熱波

クラクラめまい越えておいでませ!
兎横丁に十二目が通る
お花、花魁 見回りの群れ
まぁ、なんだかんだあってまかり通っちゃって!
ちょっとヒヤヒヤなくらいの方が達成感は人一倍

さぁ、始めようかボクらのお祭り
(さっさー!ほいさー!よいよいさ!)

熱くなれ!熱くなれ!どこまでも
人生は楽しんだもん勝ち 笑顔でいこうよ!
このまま このまま ハメ外しちゃって!
かけがえない思い出 作ろうよ! ボクらと
終わらない兎祭

波打ち際にそっと流してみた手紙
想いをつらつらと、あなたに届くといいな!

ドキドキ二人 夏恋模様
甘く酸っぱい風物詩(風物詩!)

浴衣姿 綺麗に映えて提灯、雪洞 彩って

そんな二人にうってつけの
楽しめる踊り場をご紹介!
ここならなんとタダで燃え上れるんでーす!!

(よっしゃー!!)

燃え上れ!燃え上れ!いつまでも
満天の星の下願いをかけたら
あっというま!あっというま!降ってきちゃって!
等身大のお星さまは
ボクらにはちょっと
大きすぎたみたいです…

(まぁなんだかんだ言ったって
結局お祭りって盛り上がれるんだよね。
なんていうか、知らない人とも気軽に仲良くなれるっていうか。
やっぱやってたら夏が来たってカンジがするし、
なんていうんだっけ、風…風…風物詩…? !! 星!?)

踊れ 踊れや灼熱
一睡の夢でも
露わ色香漂う
夏宵の巫女

叫べ!(叫べ!)
もっと!(もっと!)
この熱を乗せていけ!
もっと!(もっと!)
もっと!(もっと!)
巻き起こせ熱気流!

熱くなれ!熱くなれ!その手伸ばして
みんな一つになれば行けるさ明日へと

熱くなれ!熱くなれ!どこまでも
人生は楽しんだもん勝ち 笑顔でいこうよ!
このまま このまま ハメ外しちゃって!
かけがえない思い出 作ろうよ! ボクらと
終わらない兎祭

燃える炎よ

ぱしゃり聞こえる水鳥の音
飛び立つ東方に浮かぶと云ふ
深い深い森の茂る
神の泉、さも異邦の様
悲しい音色魅入られた旅人帰ることない一路の花旅
誘われてる
「来、来、来」

繚乱の花 
色は移りにけりな
万葉の如く 仮初めの愛を永遠に詠ふ

無常なこの世、洗う涙
八百万の神棲む蓬莱
願いの言霊が成るように
その愛が憂いてしまわぬように
強く結べ 五星座
闇を照らす紅い糸、桃、赤、緑、黄、紫
燃えろ炎

燃えろ炎

燃やし尽くした跡はまるで
一流演芸 奇術 手品のよう
消し炭さえも残らない大火
容赦ない高熱が描く大文字

嗚呼 哭く 鴉が鳴く
漆黒の羽顔覆って
終わり告げる使者
導きの使者
真っ黒な世界、道を教えてくれよ

こんな世界も生きていたいの
美しい愛の鼓動
この心、この言葉、その全てを愛して
さぁ唄え、踊れ
真紅の巫女
高く、高く上がる炎 邪魔するなら
燃やしちゃうぜ?

燃えろ炎

青い炎 浮かぶ炎
広がる五尾 狐火か
赤い炎、緑黄と桃紫
鬼火大灯台
沸き立つ鼓動烈火のよう
この身さえ焦がそうか
一輪の花のように散る運命でも
(構わないの)

さぁ燃やせ燃やせ紅い炎
空舞う幾つもの火の粉 高く、高く昇れ焔

燃えろ炎

燃える炎よ