詞集

詞集

曲名を押してもらうと見たい歌詞が見れます。

静かこの想いは夜に紛れて
高く手を伸ばした空、闇に消える

この心映す水面
この愛を乗せた紅蓮の花 色鮮やか咲き乱れて

天照らす光、あなた包むから この愛を導に 
悲しみが落ちる 睡蓮の庭 花びらは今舞い散る
全ては輝き、無限の雨のように
優しく奏でる調、百花繚乱

閉ざしたその胸を そっと覗いてみれば
遥か鳴り響いた 戯曲 “愛の詩”

言ノ葉に込めた思い
今二人を映す万華鏡 運命の炎灯して

億千の光、空を照らして 輝きは彼方へ
二人きり星と 踊り明かすような“夢” 誰も触れられない秘密
全ては泡沫、夢幻のように
狂おしく舞い散る雫、百花繚乱

純白の愛 願う平安
この澪尽くして
太陽が昇る、高く天へ
穢れなき天の光

天照らす光、あなた包むから この愛を導に 
悲しみは消える 溢れる涙 花びらは今舞い散る
全ては(全ては) 輝き(輝き)
無限の雨のように
優しく(優しく) 奏でる(奏でる)
調、百花繚乱

そっと髪を撫でないで 愛しいあなたの傍には            
凛と空を見上げてる 白い花、咲くでしょう            

水芭蕉が揺れる あの場所は今も    
柔らかな風に抱かれ ずっと、ずっと宝物    


泣かないで傍にいるでしょう?            
あなた誰より優しい人だから            
今はいつもの笑顔で             
さぁ踊って踊って踊って宵の舞            
泣き顔が似合わないあなたの            
精一杯の強がりをここで見せてよ            
今はいつもより強く            
かき鳴らして唄え 花の唄            

あなたしょげたような姿ね 長く伸びたその髪も            
櫛を入れて笑いあった 朧げに燃える月            

この愛が本物なら あなたのとこへ行ける    
この全てを捧げて きっときっと行くのに    

傍にいて強がってたけど            
あなたかけがえのない人だから            
今はあなたを想って            
踊って踊って踊って黄泉の舞            
悲しみがこの身焦がすけど            
どうかいつまでもあなた愛していて            
今はあなた届くよう            
この身体燃やして唄え 花の唄            

どうかどうか消えないで二人繋ぐ細い糸            
いつか季節移り変わっても            
色褪せてく景色 二人乗せた方舟            
長い夜が明ければ            

ひい、ふう、みい、よ
いち、にい、さん (ハイ)

灯火の光に誘われて 今宵の宴は百鬼夜行
想イ想ワレ八百万
ふわり 香る 誘う 望月
鬼さんこちら ねぇ?
手の鳴る方へおいでよ ね?

退屈な夜を紛らせて 奏でる秋の恋模様
そんな浮世がたまらない
今日は、誰と、誰の恋の炎か?

ひさかたの愛ってヤツは意地っ張りで
追うほどに朧げな花を咲かしていくんでしょう?
(さぁ踊りましょ?)


今は舞って舞って舞って舞って舞い続けて ままならない愛を燃やして咲け!
百年、千年、色褪せない夢 さぁ飲めや、唄え!
悲しみ、苦しみ飲み込むような 限りない愛の鼓動をつき
欠けたるとこなんて何も無いから
この想いを乗せて今、遠く、遠く響く 十六夜の舞

秋風そよ吹く 十五の夜を越え(黄泉帰る)
花咲く、鳥舞う 六番目の太陽

あなたの心の中が知りたくて いつだってこの視線はクギヅケで
今何を思っているの?なんてキミは?
ちょっぴり やっぱり? どうしても 気になります

丸いお盆に乗せたこの気持ち
あなたに届けばいいと今日もそっと、ずっとこねてます 
(ねぇ踊ろうよ?)

今は舞って舞って舞って舞って舞い続けて 酔い醒めない明日が来ても関係ない
千年、万年、醒めない夢 さぁ飲めや、唄え!
悲しみを越えれば見えてくる キラリ光る愛の鼓動を抱き
欠けてるからこそ光煌めく
この愛で越えて今、遠く、遠く光る 十六夜の月

この手に触れれば淡く儚く消えてしまいそうで
この恋まるで月見草
キミと… あなたと…

ひゅるり風に消えた
恋空、あなた想ふでしょう

春の匂い、 カスミソウの香り
真昼に見る夢 白く無邪気に背くらべ

離れた場所から見てるあなた
どこか照れくさそうでおちゃめね
色とりどりの折り紙折って
まだ見たことない夢持って 追いかけっこ群青空

一粒口にしたら 甘く広がる純情
そっと感じる微熱
ねぇ? この熱さの理由を教えて?


ひゅるり風運ぶ ほのかこひ予感
あなた感じるでしょう? ときめきくれる人
そっと手を取って ぎこちない笑顔
あさきゆめでも 
この心、恋焦がれ 甘く酸っぱい想い出 
あなたはつこひ

夏の終わり 沈む夕日を見ながら
打ち寄せる波と不安 わたしまるで孤独なヒマワリ

あなたの背中見つめひとり
影踏み、キラリ割れる水風船
長い夢から醒めたようで
遠く、遠くなって雲隠れ くもり空、夏の雪

ちょいとひと摘まめば まるで淡い薄荷の味
木々は表情を変えて
この胸を刺すように 燃える紅葉

ひゅるり風告げる 涙、こひ終わり
どこへ行くのでしょう? ときめきくれた人
そっと手を取った あどけない笑顔
あさきゆめなら
この身ごと、焼き尽くして 高く高く打ち上げてよ
侘し冬花火

きみこひし 逢ひ見たき桜
あなかなし 散りゆくこひばな

愛しい、逢いたい この想ひはどうか
あなた同じでいるように 風よ届けて

おひさまそっと手を振っておやすみ
雲の切れ間からひょっと顔出し
丸い、丸い目でボクら見つめる
そろり聞こえるあの祭りの音

今宵は宴だ、兎音頭
飲めや歌えや、酔いの宵まで
酔わぬ鬼にはもちを投げるぞ

今宵の宴は兎音頭
体揺らして夜の明けるまで
揺れぬ鬼にはもちを投げるぞ

もっと踊れ! もっと揺らせ!
もっと踊ってよ! もっと揺らせよ!

今宵ぞ宴は兎音頭
全部飲み干せ、宵の果てまで
飲めぬ鬼にはもちはやらぬぞ

燃えつくせ 全部 やなこと忘れて
明日も頑張ってれば それで大丈夫

今宵は宴よ、兎音頭
飛べや、跳ねやと祭囃子
歌え鬼、鬼、もちをやるぞよ

そこのキミも 遠くあなたも
誰彼構わず この夜は踊れ

今宵宴は兎音頭
涙肴に宵は賑わい
今宵宴は兎音頭
醒めば儚い夢だとしても
舞えぬ鬼にはもちはやれぬぞ

きっと明日は いいことあるから
今日は思いっきり 踊れ兎音頭

今宵宴は兎と音頭
明日、明後日と繋げよ音頭
今宵宴は兎の音頭
もっと踊り明かせ!黄泉、地獄まで
出来ぬ鬼はもちにしちゃうぞ

酔い醒めた朝に
つらいことでも起きたら
いつでもここに戻っておいで
ボクらいつまでも..

ハイ!ハイ! 夜明けまで!
ハイ!ハイ! 泣かないで
ハイ!ハイ! いつまでだって
踊って、踊って兎音頭

ハイ!ハイ! 悲しみなんて
ハイ!ハイ! 明日になれば
ハイ!ハイ!
いいことあるさ もっと気楽に兎音頭

ハイ!ハイ! 夜明けまで
ハイ!ハイ! 酔いの宵よ
ハイ!ハイ!
いつまでだって 踊って、踊って兎音頭

さぁ今トビラ開けて約束の場所へ
遠く果てない旅がボクら待ってるから
初めは小さな光消えちゃいそうでも
強く願えばきっと届く 大きな夢
そうだよね?

高くそびえ立った壁の向こう
手を伸ばす勇気 それだけさきっと
みんな、みんな連れてってよね?

ここから始まる兎おとぎ話
どんなことだって飛び越え 
限り無い夢、鳴らす大きな鈴の音
どこまでも響かせて
あなた一緒に 歩いていこう
さぁ..

運命の時計の針動き出したの
きっとこれまで見たことのない世界へ
慌てて準備した大きな希望
どこか違って見える青い空
そうだよね?

向かい風に吹かれる時も
変わらないこの 気持ちで必ず
みんな、みんな連れてくからね?

ここから始まる兎おとぎ話
悲しいことだって飛び越え 
果てない夢、かざす小さな手のひら
どこまでも合わせて
みんな一緒に 歩いていこう
今..

儚い明け空 狂い舞う花 鮮やか咲き
ちりぬれば あなたと

ここから始まる兎おとぎ話
どんなことだって飛び越え 
限り無い夢、鳴らす大きな鈴の音
どこまでも響かせて
あなた一緒に 歩いていこう
ボクらと一緒に!
さぁ..

眠い目開けて 今日も始まる
慌てて飛び出して ドタバタアクビ 
大事な日だって 早寝したのに
こりゃまたどうしてガッカリ 遅刻しちゃう 

女の子だからね  
いろいろあるってもんで 
でもどうしようもない時にでも

(頑張らなきゃね)

(ボクたちね)


もっともっと頑張るから そばにいてほしい
今はまだ遠い場所にあるボクらの光
もっともっと飛んで跳ねて みんなに愛を
まぁるいお月様に 約束したの
絶対叶えたい夢 みんな一緒に
泣き言なんて言わない うさぎ少女

今日も一日 疲れたから
いつもより早めに しっかりおやすみ 
夢の中でも 大冒険
あきらめないことです それが秘訣 

遠い星に願って
待ってるだけじゃダメ
どうにかしなきゃいけないから

(頑張らなきゃね)

(そうだね)

もっともっと頑張るから 届けて欲しい
ずっと夢に見てた ボクらの光
もっともっと飛んで跳ねて 限りない愛を
どんなことも負けない 強い心で
絶対掴みたい夢 ずっと一緒に
この瞬間大切にして うさぎ少女


声 聞かせて今 遠く木霊す鼓動
愛憎乱れし常世 浮世の随に
有象無象 舞う世界は思い通り
ただ駆け昇る 夢幻ぞ
唯我天上天下

空蝉が鳴く鳴く花宴 香しき夢を一睡給へば
狂乱の空、あな嬉しや さぁ華を今咲かしませう

(嗚呼)踊れや唄えや
(ただ)この身を任せ
刹那の乱舞、空を焦がせ
ただ一つ天を舞うように傾けや傾ケ

月花 笑む笑む蜃気楼 ゆらり揺れる影は幻か
胡蝶の夢、あな愛しや 嗚呼、斯くも儚き人の世は

(嗚呼)踊れや唄えや
(今)その手鳴らして

炎舞う天の果てまで
今、胸躍る号令をさぁ傾けや傾ケ

永久の愛は甘き誘惑 その水底、鬼が棲むと云ふ
碧き龍宮、桃源郷 玉手、時計仕掛けの迷宮
宵や宵や、愛や愛や 何時ぞ変わらぬ世の理
天や天や、闇や止めや 麗しき天の光

花咲く都ならば 悲しみも薄れ消えよう
鳥の鳴く音 童を連れて 鮮やか咲き乱れて 
花舞う宴なれば 星も煌めくであろ
月は満ちて にべもなし いとをかし浮世の愛


弥生の風吹きすさんでたんぽぽゆらゆら花屋敷
これってないくらいの麗らか「よきかな」
ぼうっとしてたら過ぎてゆく
楽しい祭りはあっちゅうま
だったら今この瞬間を楽しみましょう

「春眠暁を覚えず」なんてそんな素敵で心地良い夢
一緒に見ましょう?


この思いを乗せてく大きな大きなお雛様
もっともっとみんなへボクら届けばいいな
どんどん積もっていく嬉し楽し雨あられ
ずっとずっとみんなとこのまま一緒に
届けてよあの空へ

いつか誰か言ってたような
みんなで過ごす瞬間はきっと
心の優しい神様いるんだって
それは本当のホントの話かも!

十五人五色のお内裏にお参り甘い桃ならたんと淡い夢
一緒に見れるでしょ?

大事な思い乗せてく大きな大きなお雛様
もっともっとみんなとボクら繋げてってよね?
ぐんぐん溜まっていく嬉し楽し雨あられ
ずっとずっとみんなとこのまま一緒に
連れてってよあの空へ

嗚呼・・・ 泡沫、花舞え

儚い夢を見たんだ 遠い自分じゃない自分
まるで来世、並行世界 ホントの自分ドコ?
暮れなずむ夕焼けの空 少し寂しいような気がしてた
きっと、きっとこれは予感 春の鼓動

蕾弾ける 誘う幻想
憧れと焦燥混じる曇天  それは甘く辛く
ボクら突き刺す稲妻


この祈りを届けてあの空へ まだ幼いボクらでもいいかな?
荒ぶるようなこの想いが 浮かび上がらせる雷神殿
泡沫のようなこの時を ずっとずっと生きていたいから
あの空へ声を 愛も哀も抱いて祈れや轟く雷鳴

静寂包む世界は まるでボクら拒むようで
それじゃ寂しい それは悲しい 孤独の花咲く
言葉なんていらないから 変わらないものはないから
そっと、そっと包むような 春の光

現はまるで 愛の試練
打ち上がる花が乱舞 この胸動かす衝動
ボクらに下る天の稲妻

この祈りが世界を変えるなら 幼いボクにも意味あるかな?
遥か届くこの想いを 描き出すのさ春暁に
泡沫のような夜ならば いつかいつか明けてゆくでしょう
あの空へ届けや 哀も闇も薙いで穿てや貫く神槍

雨が降るや降る 何処か眠るは優しき青龍
限り無い光が照らし出すは強く赤き巫女
この旅、巡る 愛し鈴の音
何処へ何処へと求めるは愛

春雷

俯いた瞳にそっと覗き込む影の往来        
立ち込めた霧、砂漠潤す嵐の到来 
(何処有りや?)        

現れる紫煙の夢幻郷 あなた想う声、鳳抱いて        
儚げに揺れる恋は幻か?         
誰も惑う叢雨の狂騒        

※        
雨や降れや全てこの悲しみを流せ        
宵果てるまで誘え、浮かび上がるは誠「真紅」        
舞い踊れや巫、彩る紅白の神話 今咲けよ 雨傘や        
二人の愛嘆いて静か紅く弾ける鳳仙花        
諸行無常、遠く移り気に咲く花は紫陽花か        
この純真抱いて、空淡く彩る虹彩が        
雨無き空、あなた無情遮る一つの雨傘        

一、二、三の音頭で舞い踊る二つの彗星        
炎燃やし祈れよ 出でる四足百足        
五行六道七宝八色九門十全全て揃えば        
たちまち動き出す神器 眠りから覚める薙の音        

澄み渡り四方織り成す蓮華草        
この声を届けて天へ        
移ろいゆく慕情は幻か?        何時ぞ迷う叢雨の狂騒

※        

(宵々や)        

水面映るは夢のあと     凍てつく雨は針のよう    
今抱いていて     抱いていて    
甘く惑わせる叢雨の狂騒        

※   

さぁいこうぜ!声上げて!
そうさボクらは神薙ラビッツ!

踊れ!騒げ!今真夏に輝けボクらの情熱
いつまでだって終わらない夏

さんさん降り注ぐ太陽 この手伸ばしてみるんだ
どんどん近づいてく夏 何か掴めそうな気がするよ
やっとやってきた季節

わくわくわくわく
ドキドキドキドキ

熱い視線と波、この身を任せ
ゆらり、ふわりと踊り明かせば
二度とない瞬間 あなたと
史上最大最高潮の 暑い熱っつい真夏へ
いくしかないでしょ!

踊れ!騒げ!もっと!絶対他無い夏にするんだ!
こんなに上がるなら踊らにゃ損!(損!)
照らせ!真夏!太陽!眩しいくらい青い空
トキメキを燃やせボクら終わらない夏

いちにのさんさん!
手を上げハイハイ!

真夏はどこだ? 今手を鳴らせ!
声を聞かせて! 神薙ラビッツ!

キラキラ飛び散る水しぶき 白い砂浜、夏模様
バクバク踊る胸はやってきた夏のせいだね
待ってた 燃えるこの季節!

ジリジリジリジリ
くらくらくらくら

ぼうっと眩暈がしちゃいそうな熱光線
そうっと乗せてけ青い南風
ここからが勝負だ! やるからにゃ
トコトンのとこまで飛んでって、
コロコロ転がってけこのココロあの空まで

踊れ!騒げ!さぁ!とりあえず手上げて音に乗れノレ!
楽しい時間は踊らにゃ損!(損!)
照らせ!真夏!太陽! 切ないくらいの落日
トキメキよ続けボクら終わらない夏

真夏はどこだ? 今手を鳴らせ!
声を聞かせて!  神薙ラビッツ!
ボクらを呼んで!  一緒に呼んで!
声を聞かせて! 神薙ラビッツ!

楽しいお祭りはあっという間に過ぎていくから
一瞬を愛していこうよ、一緒にさ

踊れ!騒げ!もっと!絶対他無い夏にするんだ!
こんなに上がるなら踊らにゃ損!(損!)
照らせ!真夏!太陽!眩しいくらい青い空
トキメキを燃やせボクら終わらない夏

宵の明星 百年たっても醒めないアイ
過ごしませんか?アツイ熱帯夜

燃え上ってけ!世界で一番アガる祭りへ 行くしかないっしょ!
踊り明かせ!みんな乗せて「こちら行先は熱帯夜」

どこそここドコ? 「コチラです!」
青い海ゴロゴロウミガメが
出発進行!海へザパーン!
でもウサギだから泳げません

だから僕らその背に乗って 深い深い海の底へ
流れ流されて今 やっと辿り着いた
現れる秘境 竜が棲む都

今燃え上がる魂 踊れるなら手を上げて
あっち向いてこっち向いておどりゃんせ
そんなもんじゃないはずでしょ?
紅いウサギと一緒に連日連夜燃えつくせ
万年だってメラメラとボクらと消えない炎 どこまでも

もっと!もっと!
灰になるまで!
まだ!まだ!まだ!まだ!
炎消えない熱帯夜

アチラコチラで灯る炎 また一つ星が燃えたのか
何年だってあきらめない  織姫と彦星のように

舞い踊る鯛、ヒラメひらり くぐり抜けて姫のもとへ
「明日も大丈夫ですか?」「好きにしたまへよ」
燃え上れよ刹那  竜宮の君

一層燃え上る魂 アガってるんなら声上げて
どうにでもお好きにしやしゃんせ
そんなもんじゃないはずでしょ?
揺らめく煙に巻かれた化かされたような姿でも
永遠だってメラメラとボクらと消えない炎 いつまでも

言葉なんていらないから
さぁ飛んでさぁ飛んでさぁ飛んで酔え酔え
メラメラ燃える情熱は恋慕?
魔境か?聖地か?竜宮や? 手上げて声上げていくぜ ひぃふぅみぃよ

歌って踊って騒ぎ疲れ眠って踊って疲れまた眠って
回れ回れ廻りマワル回れば分かる燃えるこの情熱
とりあえず今日は眠っちゃおうかな
目が覚めたらもういっちょ
踊っちゃおうぜ!昨日より派手に

そんじゃいこうか!
燃え上ってけ!世界で一番アガる祭りへ 行くしかないっしょ!
踊り明かせ!みんな乗せて「こちら熱帯夜」

今燃え上がる魂 踊れるなら手を上げて
あっち向いてこっち向いておどりゃんせ
もいっちょド派手な花火をハイ!
燃え上る魂 アガってるんなら声上げて
どうにでもお好きにしやしゃんせ
そんなもんじゃないはずでしょ?
紅いウサギと一緒に連日連夜燃えつくせ
万年だってメラメラとボクらと消えない炎 どこまでも

もっと!もっと!
灰になるまで!
まだ!まだ!まだ!まだ!
炎消えない熱帯夜

遠く飛び立った鳥の背中に乗って
見下ろす景色全ては瑠璃色だけ
高くどこまでも飛んでいけたら
あまねく大地さえ包んでゆける

確かな答えまだ無いけど 心叫んでる
深い闇が訪れた時 揺るがない想い
涼やかな風が教えてくれる

この愛が示す道標 果ての無い鼓動
凍り付いた大地さえも 真白に包んで 今、花咲かせる
青い空、彼方降り注いだ 穢れ無い言ノ葉
一陣の風告げてく 答えは一つ、胸に

静か 迷いの森を進んでゆく
消えない足跡、それは願いの轍
「早く・・・」 焦る声に任せて 気づけば遠く遠く沈む夕日

明日の光見えなくても 歩んでゆけるように
この胸が知ってる答えまで この手伸ばして
運命さえ今、変える奇跡

光照らす優しい世界なら 生まれる愛の鼓動
終わりなんて無い傷跡でも 美しく抱いて、咲かせて軌跡の花
愛はただ風と過ぎ去って二人残してくけど
輝き褪せない世界なら 信じてるただ、明日へ…

曇り空、今虹架け 風を紡いでいこう
小さな光芽吹かせて  高く涼風と共に

この愛が示す道標 果ての無い鼓動
凍り付いた大地さえも 真白に包んで今、花咲かせる
青い空、彼方降り注いだ 穢れ無い言ノ葉
一陣の風告げてく 答えは一つ、胸に

愛は泡沫 花の夢幻

遠く見つめてるその横顔
昨日より少し寂しげだわ
この檻を破ってそばにいけたら
そぉっと囁くのあなた知らんふり

照らし出す夕焼けは美紅
湧き上がる情慕、からくれなゐ
汗ばむ季節が映し出す夏の陽炎
ぱしゃり飛び跳ねる金魚
美しい虹色純愛
鮮やかな羽広げあなた待つ
幾千夜

この愛は ふわりふわり咲いた花
くらりくらり艶やかに
雅、華やか醒めた恋
ゆらりゆらり揺れるあなた
はらりはらり囚われ孔雀
悲しみが流れる夏の夜空
ずっとずっと抱いていて
もっともっと壊れるくらい
愛は泡沫 花の夢幻

月の光照らされ眠ってるの
甘い甘いあなたと何千里
夢のようなひととき覚めないで
朝が来れば夏に揺れる
紅孔雀

あなたねぇ ひらりひらり飛べたなら
きらりきらり輝いて
あなた愛してくれるでしょうか?
ゆらりゆらり恋心
ふらりふらりあなたいずこ?
燃える 燃える 夏の花火
もっともっと愛して
ずっとずっと壊れないよう
いろはにほへとちるはなびら

ほのか かほる にほひ
ふたり みつめる 月
あぁ きれい  まほろばか
燃え尽きてもいいわ
この想いを乗せて流星
篝火は虹色
鮮やかな羽広げあなた待つ紅孔雀

この愛は ふわりふわり咲いた花
くらりくらり艶やかに
雅、華やか醒めた恋
ゆらりゆらり揺れるあなた
はらりはらり囚われ孔雀
悲しみが流れる夏の夜空
ずっとずっと抱いていて
もっともっと壊れるくらい
愛は泡沫 花の夢幻

世界で一番大切なこと
それはとっても簡単 さぁ今幸せ鳴らして

あぁ こんなにも空は青いのに
モヤモヤしてるみたい くもり空
あぁ 今日もドキドキ あなた会えるかなぁ?
遠回りしてすっと落ち着いていかなきゃ

本日気分は梨色!
さっぱりした味です
あなたの好みかわからないけど
大きな大きなチカラどんどん湧いてくる

世界で一番大切な人
ぎこちない笑顔でゴメンね 今日も大好きです
こんなに想ってるのになぜだろう?
気がつけば昼下がり また今日も進まないの
幸せおはなし

あぁ 帰り道一人トボトボと
ため息つきながら歩いてく
あぁ なんで私こんなんだろう?
たったひとカケラが足りない
それは勇気かもね

本日夜空は雨色…
どんよりどよどよ
あなたがくれた着信の音
ドキドキ…ドキドキ…止まらないの
あぁ これが恋?

世界で一番大切な人
ちょっぴり話せばたちまち満天星空
だけど二人流れる天の川
今逢いたいのあなたのその胸に飛び込んで
紡ぐおはなし

あぁ 早く 早く言わなきゃ
勇気を今出して一歩踏み出すから
どうか想い届きますように神様! ねぇ…

世界で一番大切な人
とびっきりの笑顔で笑って!今日も大好きだよ!
いつまでも一緒に鳴らしていこう!
幸せの鈴を今みんな届きますように
空模様は梨!

穏やかな湖畔に佇んで ぼぉっと空を眺めてたら
色なき風に運ばれ 紅葉今、咲くや咲ク
悲しいことばっかあったって うまくいかない日々でも
ボクらの道あかねさす さぁ曇天に笑え!

つまんないなって 人生だって
70億分の1の奇跡
どんな君だって誰かの
かけがえのない人
祈り祈れや愛、届くように
夕空飛び回れ極楽とんぼ
この想いを詠え万秋紅歌

ちはやふる 神が降る
一緒に踊りましょ?
悲しみ、苦しみ、全て持ち寄って大きく笑えば
愛がふるやふる ここにある
一緒に生きましょう
歌え、踊れ、騒げ果てまで
僕ら今ここに 神代も聞かない
大うさぎ

みんなではしゃいで大笑い 涙した夜もあったよな
遠い空の神様もこんなふうなのかなぁ?
辛いことは半分で 嬉しいこともまた半分
巡り巡る運命です こうして世界は回る

美しい 一生だって
後悔ないなら大団円
どんな君だって愛せる
かけがえのない人
今、一花をぱぁっと咲かせ!
中秋に揺れる稲穂、名月
送り火を灯せ 豊穣の君

ちはやふる 神が降る
一緒に踊りましょ?
誰も彼もそこの君もみんな笑えば
愛がふるやふる ここにある
一緒に生きましょう
歌え、踊れ、騒げ果てまで
おっきなひょうたん 飲み干したなら
日本晴れ!

川の流れのように
時は流れてゆくのでしょう
愛すべきあの人、あの瞬間
移りゆく季節の中でも

ちはやふる 神が降る
一緒に踊りましょ?
悲しみ、苦しみ、全て持ち寄って大きく笑えば
愛がふるやふる ここにある
一緒に生きましょう
歌え、踊れ、騒げ果てまで
愛、今ここに 僕らのもとに
ちはやふる

微睡んだ瞳の奥のあなた
目離せない宝石のようね
甘く手のひら転がしたら たちまち捕らわれるわ

深い夜あなたと 蝶の夢見たのだわ
追いかけて追われて 溶け合うように愛しましょう
あぁ 薔薇は咲く

純情1人転がして悶えるのもいいじゃない
赤い花びらに包まれて この夜は囚われていたい
長い長いこの夜は 私だけを抱いていてほしいの
永遠に愛しましょう 孤独な薔薇を

揺れる炎 あなたを映して
そっと耳元で囁くの
危険な香りのする誘いですもの
「いっそ焼き尽くしてしまえば…」

ゆらゆら燻る煙 身を任せてしまうほどに

あぁ 今は只、愛して 歪だっていいから
ねぇ 抱いていて

純情が私を惑わせて 何もかも壊すのね
忍び寄る音無い影に この身引き裂かれたとしても

愛して、あぁ 愛して あなた、接吻に染まる赤
夜の訪れを 孤独な薔薇と

この身を燃やして 愛しましょう
全てを燃やして
あぁ 望みのまま

純情1人転がして悶えるのもいいじゃない
赤い花びらに包まれて この夜は捕らわれていたい
長い長いこの夜は 私だけを抱いていてほしいの
永遠に愛しましょう 孤独な薔薇を

今しかないこの瞬間をみんなで楽しんでいこうよ!
キラキラの花火打ち上げろ! 幕開けの合図だ!
騒げ! 思いっきり!

悩ましい日があって頭抱えちゃっても
ここに来ればホントあっという間
みんな歌いだすのさ

空を見上げて
深呼吸 拍子刻んで1、2の3でさぁ鍵を手にして
(ドキドキ ワクワク ピカピカ ハラハラ)

今しかないこの瞬間をボクらと楽しんでいこうよ!
うだうだ言ってたって始まらない 世界はマワ回ル
これってないくらいの愛で今宇宙を照らし出せ!
そしたら太陽がこんにちは 君のもとへさぁ
届け! 遠くまで!

眠くなったら そこの木陰でおやすみ
夢の中でも 旅は続く

ジリリ目覚ましが鳴って 慌てて飛び出しちゃって
なんだか調子が出ないダメな日でも
みんながいれば大丈夫!

踊り明かそう
時間なんて気にせず 忘れて ほっといて このまま
ボクらと歌いましょう!
(うさうさうさうさうさうさうさ!)

二度とないこの瞬間に迷いなんてありえない!
怖がってたって始まらない 飛び込むしかないナイ
これ以上ないくらいの声で今ボクらを照らし出せ!
積乱の雲が空にホラ ボクらを乗せて今
未来へ!その先へ!

どれみふぁそ羅針盤は未来を指してる
届けこの想い!強く願う気持ち!
乗せて夢の国へ!

今しかないこの瞬間をボクらと楽しんでいこうよ!
世界の色が消えちゃっても ねぇ愛してる
これってないくらいの愛で今みんなを照らし出せ!
いつか全部 ぜんぶホンモノに 始まりの鈴を
鳴らせ!どこまでも!さぁ!
(神薙ラビッツ!)

夜明けが照らす五光は初日の出
嗚呼、舞えや 出会いは一期 冬桜

くだらないことで笑いあった日々
すれ違い傷ついた日
どんな一瞬だって確か、宝物
全て抱き歩き遥か蓬莱 未来へ・・・

万々歳々!声上げて!みんなみんな愛してる!
どんな時だってボクらいるから
安寧楽土 禄寿応穏 この世界を愛してる
笑顔が溢れる時代へと
ボクら連れていくからね

静寂が包む 淋し この世では
愛さえいつはりの意味持つと云ふ

地球丸ごと飲み干すような大きな兎の夢
混沌の世界にぴょんと飛び込んで
紅い眼で全て見通したら生まれる
みんな愛してるよ!

万々歳々!声上げて!どんなキミだって愛してる!
涙の夜だって一緒にいるから
千客万来 愛燦々この世界を愛してる
優しさ溢れる未来へと

気づけば側にいるんだよ 愛ってヤツはさ
だったら愛しぬいてみようじゃないか
長い夜もここから明ける
そう、新しい朝へ・・・
ボクらの明日へ

万々歳々!声上げて! みんな一緒に生きていこう
悲しみだらけの苦しい世界でも
万々歳々!声上げて!みんなみんな愛してる!
どんな時だってボクらいるから
悲しい世界には愛を燦々
輝く世界は万々歳!
笑顔が溢れる未来へと
ボクら連れていくからね

とおりゃんせ!

枯れ木の道をすたこらさっさ
このまんまそうな!るんたった♪
お水をあげましょその石に
あげてるまにまに日は暮れる

いきはよいよい
よいよいと
かえりはコワい
どんどろ見たいか?
コワイモノ
化けて出るぞな
(ぞなぞなぞなぞ)

正体を知りたいなら
飛んでみて!
跳ねてみて!
おどろおどろしい うずうず渦の中へ

さぁさ、百々、笹 もっともっとモットーは幸せなことです!
鬼、鬼、オニ、を煮、おにぎり食べて今日は満足!
感謝! 感激!八百万のかみさま
ぽかぽかひなたぼっこって あぁ幸せとおりゃんせ!

あぁ あれもしたい!これもしたい!やりたいことで溢れる時代
わかんないことは「なんで?」
疑問 沸騰 上昇 状況 妄想道中 濃度は高度

どんなボクらならお気に召すの?
たった少しの未来をちょうだい
切り開いていくしかないでしょ?
明日、明後日と繋ぐ道
さぁ今、ボクらの時代をとおりゃんせ

無限な世界だって
さぁ飛んでみて!
跳ねてみて!
めくるめく夢への一歩
ドキドキドキドキドキこの胸は限界寸前!

やれやれ、やれやれ!やれるとこから限界突破
もっと!
もっと!
楽しいが溢れちゃう!
ゲラゲラ笑っちゃってって あぁ嬉しいとおりゃんせ!

とおりゃんせっせっせ とおりゃんせっせ
いきはよいよい かえりはこわい
とおりゃんせっせっせ とおりゃんせっせ
この世万物 天神様の思ひのまんま

晴れた日だったらみんなで集まって
雨の日なら傘は持ってる!
毎日が楽しいって思えるような
あぁみんなとずっと一緒なら
絶対大丈夫だって強く信じられる

さぁさ、百々、笹 もっともっとモットーは幸せなことです!
鬼、鬼、オニ、を煮、おにぎり食べて今日は満足!
感謝! 感激!八百万のかみさま
ぽかぽかひなたぼっこって あぁ幸せとおりゃんせ!

なぁんだかなぁこの気持ち?初めてで
ほぉっとあったかな木漏れ日の中ウトウトしてるみたい
ふわぁって視界が明るくなって
まだ感じたことない真っ青な空微笑みかける

遠く遠くに伸ばした手を掴んだのは他でもないキミ
コマ送りの雲間をすり抜け
衝撃的な予感
39℃のもどかしい春

キラキラなんだこの気持ちは晴れ!
上手く伝えらんないけど
毎日こうして晴れるといいな!
あったかなその笑顔
熱にうなされてジタバタしてる
浮かれ気味の私でも
どうか見守ってて 二人っきり 秘か約束

肌寒い時期だからってキミが
つけてくれたお守りの効果てきめんで出会い運上昇!
こんなに効くんだったらもっと早く
手に入れておけば良かったって
それじゃ意味がないのか…

吐く息はまだ白くって
ちょっぴり冬が居残り宿題
課題はキミとの距離の詰め方です。
かみさま、あぁかみさま
来世はどんなことでも飛び越えるウサギにでもして!

ダメダメなんだこんなんじゃ全然!
うまく伝えらんないんだ
迷いを捨てれるチカラください!
「ズルはダメです!」
熱にうなされた私はウサギ
赤い目をして泣いて
かまって欲しいからって裏腹に冷たい仕草

ヤキモチ焼いちゃってぷんぷん!
ホンネのとこ分かって欲しいのさ
ふっくらふくらむほっぺは合図
39℃が境界線
あぁ、大好きだなぁ…

大切なんだキミが一番
どこのどんな誰より
大切なんだキミとの時間
見つめられたら39℃

キラキラなんだこの気持ちは晴れ!
上手く伝えらんないけど
毎日こうして晴れるといいな!
あったかなその笑顔
熱にうなされてジタバタしてる
浮かれ気味の私でも
どうか見守ってて 二人っきり 秘か約束

紫燕

空高く舞い上がれ燕

悲しい声が聞こえて空が哭いたからさ
そっと頬を切る風
あの日のキミじゃなくて声を失くして彷徨って
大空さえ忘れて

きっと守るって約束した誓いは
こうしてこの胸に
大丈夫だってここにいるから
強く羽広げろ

空舞い上がれ燕

今呼んで さぁ呼んで
強く呼応する魂
高く還るは優美なる燕尾
孤独さえ あぁ柔らかに
解けて消える
笑顔が在るのなら
大空渡り弧を描くは紫燕
どこまでも、どこまでも飛んで
この空の果てまで

誰かが泣いていたから ボクはここにいるって
些末な悲しみなんてない
いつかの誰かの願いも今のキミの祈りも
全部抱いて飛べたら

月下二人が交わした言葉は
この身を軽くして
加速させてく羽ばたきは邂逅
運命の嵐の声

閉ざされた世界でも

今飛んで さぁ飛んで
雲一つさえない虚空
連なる星虹は凛とした光
孤独さえ 照らし出す
確かな答え
この胸は知ってるから
高らかに唄え青天の昴
羽ばたき奪う全てを薙いで
遠く、空の果てまで

雄く聳える入道雲
激しく鳴り響く雷鳴
相克、荒ぶるは宿命か?
只、風の赴くままに
静かに見つめる半円月
青き空を願いに染め
只、一人キミのもとへ
翼広げて飛んでいく

泣かないでねぇ すぐに行くから
閉じられた場所連れだして
大空へと

今呼んで さぁ呼んで
強く呼応する魂
高く還るは優美なる燕尾
孤独さえ あぁ柔らかに
解けて消える
笑顔が在るのなら
大空渡り弧を描くは紫燕
どこまでも、どこまでも飛んで
この空の果てまで

緑葉舞う少女、炎の巫女

嗚呼…

肌触る風 心地よい日差し 緑豊か佇む女の子
あの日 眩しい陽射 忘れ得ぬ記憶 揺蕩うはおもひでか
この胸掻き乱す風吹いて 高く幟が上がりゆく空
行かなくちゃ あぁ 行かなくちゃ 急転、懐かしく思う空

大きく吸い込め春の空
届かぬ思いがあるものか

誰そか居らぬか愛深き輩
青き過ちも良い良い宵
愛無き生は無し。子安んぞ能く

もう愛なんて無いなんて言わないで
絶対って言わせる世界へ全部、全部君を連れて

この心を燃やせ億千夜 塵一つも残らないように
明けない夜を灯せ五尾炎火 紅く、紅く舞え乙女
どんな闇も照らす光を 纏い踊れ紅巫
緑葉の舞う季節の中 紅く、紅く舞え乙女

あぁ 微睡みの中にいるのか 泡が消えていくように時は経つ
醒めないで、あぁ 醒めないで 出会い、別れ包む四季

仄かに香る初夏の匂ひ
(蝉の声が聞こえる)
あの日を思ふ昔語り
(千夜万夜物語)

(さぁいこう!)
あの日、この日懐かしいって 誰にだってあるでしょ?
大人だって、子供だって みんなみんなウルウル
甘味香る綿菓子、ジャンガ聞こえる祭り囃

心揺さぶる舞をお一つ良ければ皆さん一口ご賞味しませんか?

強く燃え上がれ爆煙火 空覆い尽くす程に
強炭酸の夜を染める灰と 紅く、紅く舞え乙女
氷河、氷付ける夜も 燃やし尽くしてしまえ
緑葉、迷いの無い瞳で 紅く、紅く舞え乙女

唄えや 踊れ 全て紅く染まるまで
さぁ舞えや乙女 降り注ぐ無数の星

愛して悲しみがあるって
もう傷つきたくないって
孤独な世界だって
誰も一人じゃないから
失うことが怖いって
涙なんて辛いって
悲しい事ばっか言わないで
ボクらと一緒に生きていこう

悲しみ一つ守れないで
何を守ると云うの?
生まれた意味探す為に
燃やせ薙の炎

この心を燃やせ億千夜 塵一つも残らないように
明けない夜を灯せ五尾炎火 紅く、紅く舞え乙女
どんな闇も照らす光を 纏い踊れ紅巫
緑葉の舞う季節の中 紅く、紅く舞え乙女

嗚呼…

神天在

新世界 天地揺るがせ
五天花 彷徨う罪の妖魔
この聖火広がる全土 愛、憂い抱いて
深いこの迷いの森
捕らえた蜘蛛の糸絡め取り
(偽りは灰)
森羅万象 いくつもの壁
孤独 奈落突き落とす 万事 この光で

今導かれよ不滅の世に
狂おしく舞い踊る紅兎
微かな希望 愛は桃源
天津風 運ぶ天炎 焼き尽くして今放たれる賽

さぁいこうぜ!
神薙ラビッツ!
薙の音を探せ!
神薙ラビッツ!
神在りや?

まるで迷路のような世界に迷い込んだ旅人 標は僕ら
甘い罠、みんなとならいける どんな儚い場所でも
この身縛って離さない茨の鎖
美しき楽園の便りは何処に?
今高く高く上げろ咆哮を
いこうぜ!

煌めく宇宙の星の様に
無数に散らばる愛と光
いつだって輝いて 命の限り
この胸はたった一つ さぁいこうぜ!

さぁいこうぜ!
神薙ラビッツ!
薙の音を探せ!
神薙ラビッツ!
神在りや?

描いた未来 確かな想い
そっと目醒め始めるこの鼓動
熱く、熱く生み出せよ神話
遥かな時流れる銀河

五天 今荒ぶる化身
業火 その全てを燃やして
光消える悲しい世界
現世 悲鳴上げる酔月

さぁ来な!この闇を包んで
咲きな!紅の巫女
華麗に惑うその姿は全能
喰らう、飽く、悪、裂く 神楽舞う魂

今始まる永遠 咲き乱れよ万華

光射す道 歩き続ける道
後悔なんて無い 選び取る未来
無常なこの世、冷たい炎
生きる意味をくれよ 強くさぁもっと
漆黒の闇覆う絶望でも
一緒に行こうぜ今、神天在

さぁいこうぜ!
神薙ラビッツ!
薙の音を探せ!
神薙ラビッツ!
神在りや?

神秘の花

浅い夢を見たのね まだ知らない
消えたあなたの影を追って 朝が来る

憎む心をこの川面に溶かしたなら
そっと霧は晴れる
きっとあなたは言うでしょう?「泣かないで?」って
えぇ、分かっているのだわ
霞の立つ季節を越えた場所
惹かれ合う二人は結ばれる約束

ねぇ、あなた いつまでも待ってる
二人愛した花数え
四季は織々とりどりの花咲く
恋して、焦がれても戻らない枯葉のいのち

綺麗な思い出達を 並べて遊ぶの
すうっと眠ればすぐに あなたに会える

花の咲かない季節を何度越えたかしら?
満開に咲く花
あと少し、もう少しと生きています
真っ白に落ちる色無い花
零した涙であなたを描いて
飾ってみたわ 見る人はいないのだけれど

ねぇ、あなた この白い世界に
今は二人きりだから
あなたが思うまま私を描いて
どこまでも、いつまでも二人だけの森の中

あぁ、美しい
この世界
あなた二人きり

ねぇ、あなた いつまでも待ってる
二人愛した花数え
四季は織々とりどりの花咲く
恋して、焦がれても戻らない枯葉のいのち

浅い夢を見たのね まだ知らない

五つの衝動 舞い散る花びら
闇夜に浮かぶ 紅色の巨城
この空煌めくは薙の命帯びた紅の使徒

今舞い上がれ炎燃やして
五方飛び散るは絢爛なる花火
からくれなゐ散るは深赤の桜

紅く燃える桜花 焦がし尽くせ深闇

黒凍の夜が訪れて 鳥なき島巣くうは蝙蝠
色変える花月 お気の召すままに
画にかいた花と成る太古の神樹

灯せ、灯せ命の息吹 燃やせ、燃やせ闇照らす灯篭
遥かなる命 越えよ魔の無限
焼き尽くせ

今舞い上がれ炎燃やして
五方飛び散るは絢爛なる花火
からくれなゐ散るは深赤の桜

微か照らす微笑月 迷い誘う濃霧林

揺らめく炎に魅せられて 目を開けばそこは桜花郷
抜け出られるか?迷い宮 化かし抜くは狐か?
聖、邪入り乱れる万葉の華

光灯せ眩いくらいに 強く交わせ万世の約束
この身朽ちても 花咲けよ永遠
天まで焦がせ炎

今舞い上がれ炎燃やして
五方飛び散るは絢爛なる花火
からくれなゐ散るは深赤の桜

聞こえる命の鼓動
波打つ波動、花開く蕾
一層燃え上れ巫炎
燃やせ

花開く まるで幻想 煌びやかな 紅味帯びて
夜に現れた紅き宝石 今星が降る
五芒に配された星座はまるで古に聞く神座
桃、青、緑、黄、紫 五色結ぶ桜

今舞い上がれ炎燃やして
五方飛び散るは絢爛なる花火
舞い散るは深赤の桜

今舞い上がれ炎燃やして
五方飛び散るは絢爛なる花火
からくれなゐ散るは深赤の桜

神祭

あーよいしょ!
わっしょい! 声出していこうぜ!
わっしょい! 飛び跳ねろ!
わっしょい! いけるはずでしょ?
今宵は神祭!

暗いご時世を
吹き飛ばすくらい
ボクらに吹いてる神風
神々しい光に包まれ現れる

すっごく古そうな御神体 これがかみさま
実りを祈願したお祭りだって
ボクらにとってみればアガる記念日
鼓を持てやとんとと とんととん
(ワイワイわっしょい とんとととんとん)
難しい理屈はいらない
(飛んで跳ねて今日を楽しむだけ さぁさぁ最高のお祭りにしましょ!)

さぁボクらうさぎと一緒にどこまでも熱くなってみましょ!
今はただ燃えるように踊り狂うだけ
醒めない夢あるから
どこまでも熱くなれる
そんな一睡の華を咲かせてみませんか? みんなで

暗いご時世を
吹き飛ばすくらい
ボクらに吹いてる神風

どこの誰が嫌いで どこの誰憎い
そんなつまんないことはやめませんか?
善い人も悪い人もみんなみんな
とどのつまりは地球愛してる!

おっきな夢は富士山みたいにでっかく!
(覆っちゃうくらいの風呂敷広げて)
全部、全部食べきってしまえば
(たったの一口でお腹ん中 食べ過ぎにだけは要注意!)

さぁ生まれ変わったつもりになってとことん愛しましょう!
どんなあなたもただ踊り狂うだけ
楽しいだけじゃなくて
悲しみも分かち合える
そんな情熱的な一夜の風吹かせませんか?

あーよいしょ!
わっしょい! 声出していこうぜ!
わっしょい! 飛び跳ねろ!
わっしょい! いけるはずでしょ?
今宵は神祭!

あーよいしょ!
わっしょい! 声出していこうぜ!
わっしょい! 飛び跳ねろ!
わっしょい! いけるはずでしょ?
さぁ吹き荒れろ!

神風や

泣きたい時は泣けばいいさ
笑い合える明日が待ってるから

さぁボクらうさぎと一緒にどこまでも熱くなってみましょ!
今はただ燃えるように踊り狂うだけ
醒めない夢あるから
どこまでも熱くなれる
そんな一睡の華を咲かせてみませんか? みんなで

あーよいしょ!
わっしょい! 声出していこうぜ!
わっしょい! 飛び跳ねろ!
わっしょい! いけるはずでしょ?
ここからもういっちょ!

あーよいしょ!
わっしょい! 声出していこうぜ!
わっしょい! 飛び跳ねろ!
わっしょい! いけるはずでしょ?
今宵は神祭!

今年も来たぞ!熱くなれる常夏団扇片手にヒイヒイフウフウ高熱波

クラクラめまい越えておいでませ!
兎横丁に十二目が通る
お花、花魁 見回りの群れ
まぁ、なんだかんだあってまかり通っちゃって!
ちょっとヒヤヒヤなくらいの方が達成感は人一倍
さぁ、始めようかボクらのお祭り

(さっさー!ほいさー!よいよいさ!)

熱くなれ!熱くなれ!どこまでも
人生は楽しんだもん勝ち 笑顔でいこうよ!
このまま このまま ハメ外しちゃって!
かけがえない思い出 作ろうよ! ボクらと
終わらない兎祭

波打ち際にそっと流してみた手紙
想いをつらつらと、あなたに届くといいな!

ドキドキ二人 夏恋模様
甘く酸っぱい風物詩(風物詩!)浴衣姿 綺麗に映えて提灯、雪洞 彩って

そんな二人にうってつけの
楽しめる踊り場をご紹介!
ここならなんとタダで燃え上れるんでーす!!
(よっしゃー!!)

燃え上れ!燃え上れ!いつまでも
満天の星の下願いをかけたら
あっというま!あっというま!降ってきちゃって!
等身大のお星さまは
ボクらにはちょっと
大きすぎたみたいです…

(まぁなんだかんだ言ったって
結局お祭りって盛り上がれるんだよね。
なんていうか、知らない人とも気軽に仲良くなれるっていうか。
やっぱやってたら夏が来たってカンジがするし、
なんていうんだっけ、風…風…風物詩…? !! 星!?)

踊れ 踊れや灼熱
一睡の夢でも
露わ色香漂う
夏宵の巫女

叫べ!(叫べ!)
もっと!(もっと!)
この熱を乗せていけ!
もっと!(もっと!)
もっと!(もっと!)
巻き起こせ熱気流!

熱くなれ!熱くなれ!その手伸ばして
みんな一つになれば行けるさ明日へと

熱くなれ!熱くなれ!どこまでも
人生は楽しんだもん勝ち 笑顔でいこうよ!
このまま このまま ハメ外しちゃって!
かけがえない思い出 作ろうよ! ボクらと
終わらない兎祭

燃える炎よ

ぱしゃり聞こえる水鳥の音
飛び立つ東方に浮かぶと云ふ
深い深い森の茂る
神の泉、さも異邦の様
悲しい音色魅入られた旅人帰ることない一路の花旅
誘われてる
「来、来、来」

繚乱の花 
色は移りにけりな
万葉の如く 仮初めの愛を永遠に詠ふ

無常なこの世、洗う涙
八百万の神棲む蓬莱
願いの言霊が成るように
その愛が憂いてしまわぬように
強く結べ 五星座
闇を照らす紅い糸、桃、赤、緑、黄、紫
燃えろ炎

燃えろ炎

燃やし尽くした跡はまるで
一流演芸 奇術 手品のよう
消し炭さえも残らない大火
容赦ない高熱が描く大文字

嗚呼 哭く 鴉が鳴く
漆黒の羽顔覆って
終わり告げる使者
導きの使者
真っ黒な世界、道を教えてくれよ

こんな世界も生きていたいの
美しい愛の鼓動
この心、この言葉、その全てを愛して
さぁ唄え、踊れ
真紅の巫女
高く、高く上がる炎 邪魔するなら
燃やしちゃうぜ?

燃えろ炎

青い炎 浮かぶ炎
広がる五尾 狐火か
赤い炎、緑黄と桃紫
鬼火大灯台
沸き立つ鼓動烈火のよう
この身さえ焦がそうか
一輪の花のように散る運命でも
(構わないの)

さぁ燃やせ燃やせ紅い炎
空舞う幾つもの火の粉 高く、高く昇れ焔

燃えろ炎

燃える炎よ

ねぇ遊びましょ?

あんなことしてみよう
こんなこともしてみよう 
大好きなキミのこと
知らん顔でイタズラ 
さぁいこうか!

半端な仕草じゃ気づかれちゃう だから
寂しがり屋ウサギ
いい加減なくらいが丁度いいんだボクら
気まぐれに引き付けたら
ツンとしちゃうの 翻弄


悪戯遊戯遊んで?
飾らないキミのまま
(24時間遊んで 遊んで)
サイコロの目いじって
何度でも再開よ
(何度も何度も何度も)
“愛してる”の一言
惑わせる大人な遊戯
(魅惑の童話、今扉開けて)
永久不滅終わらない双六
悪戯遊戯

四六時中煌めく宝石
香りに釣られて集まる蜜蜂
遊びの足しにはならんかね?
賭けの刺激まるで悲劇
狂う 大人はブルル

さぁ右に倣え
悪いヤツだらけ
イカサマ王様暇つぶし

弾ける妄想が駆け引きの罠なら
(飛んで飛んで飛んで行く)
曖昧な関係じゃ遊びは始まらない
(思いのまま遊んじゃえ)

もっと遊びたいな

愛するほどにキミを遠ざけるの
孤独な心満たす、新しいイタズラ遊び見つけて

そっと吹く風はまだ暖かく
優しく頬を撫でていく
寄せては返す波の音は
この身攫って
あぁ白い風 反射する光が
一筋の道になってる

伸ばした手 裸足のまま
どこまでも
真っ直ぐに強く歩いていくんだと
今、花咲くの

真っ白なままどこまでも咲き続けてたいんだ
遠くまだ見た事ない場所
大空自由に飛んで笑顔届けたいな
桔梗のようにまっすぐに

はらはら散るひとひらの花びら
そのどれもきらり綺麗で
西から吹く風舞い上げたら
輝く宝石
すうっと吸い込んだ高鳴るこの胸は
ときめきの予感がしてる

握った手 前を向いて
歩き出せよ
探してた答えの眠る大きな世界
今、開く扉

真っ白なまま世界を飛んで見てみたいんだ
まだ感じたことない風
精一杯の笑顔をあなたに届けたいんだ
今、強く咲いた花

この胸強く描いた虹
潮風運ぶ未来

真っ白なままどこまでも咲き続けてたいんだ
桔梗のようにただまっすぐに

大空自由に飛んで笑顔届けたいな
遠くまだ見た事ない場所
精一杯の笑顔をあなたに届けたいんだ
今、強く咲いた花

天が舞う

遥かなる大地今 強く揺り起こせ
大虚の空舞う 一閃の眼光は雷光
目醒める赤龍
塗り変えろ天・地・人

天 揺るぎない大いなる壮大な空
日輪 高く聳える神がもたらす光
猛く羽ばたく燕のように
勇壮に空舞う気炎の揺らぎ
大きく今産声上げる母なる大地と神の兎

今強く声上げろ
呼び覚ませ龍の鼓動
七頭が織り成す深淵へ招待
どこまでも続く背に乗り綴る神話へ
(天・地・人)

神龍 ボクらを連れてどこまでも
青天の空、翔んで 
全土轟け今飛翔
紅い龍が舞う
空を手にして
地を震わせて
世界照らして
天に届くように
涙じゃなくて
笑顔のキミで
花咲く世界をボクらと生きていこうよ

愛 儚く強き者が冠する王冠
闇の中で一際輝く恒星
笛の音をヒュルヒュルリ
高らかに鳴らせよ薙の音の号令

さぁ今立ち上がれよ
比類無き龍の下
胸踊る 喝采をさぁ
銀河系 宇宙さえ呑み込むような
この手で生み出す世界

神龍 愛を届けてどこまでも
悲しみの天も翔んで
全土揺らして呼び起こせ
優しい雨が降る
その手伸ばして
一人じゃ無くて
歩いていこう
天に届くまで
重ねた手から
生まれる光
全てを照らす広大な星の光

遥かなる大地今 強く揺り起こせ
大虚の空舞う 一閃の眼光は雷光
目醒める赤龍 愛を乞うて

一瞬の夢でもいいから
この想いはずっと醒めること無い
永遠を感じるような
世界へ乗せて紅い龍

神龍 ボクらを連れてどこまでも
青天の空、翔んで 
全土轟け今飛翔
紅い龍が舞う
今空を手にして
地を震わせて
世界照らして
天に届くように
涙じゃなくて
笑顔のキミで
花咲く世界はここから始まる
塗り替えろ天・地・人

月に惑ふ

真っ黒な闇に現れる
黒い服の紳士
満月とあなた
零したため息は青く
滴になって月の涙と云ふでしょう

嗚呼 逢いたいのあなた
逢いたいのあなた
どこへ行ったというのでしょう?
牡丹のように待つ愛
雪のように積もる愛
風が吹く吹く
満ちては欠ける月


さぁ踊りましょう
妖しく光る月の下一期の舞踏会
この甘美な美酒のような世界に囚われ溺れてたいの
二人を繋ぐ赤い糸
今もあなたを待っているの
鏡のような月に惑ふ
(巡る巡る)

草の香 流る川
一葉の栞が隔つ次章
瞬く間に粧す月化粧
鍾乳洞で蛍光色に光る魚

遠く遠く二人行けたなら
愛し合って
生きてゆけたのかしら?

嗚呼 逢いたいのあなた
逢いたいのあなた
その姿隠す月影は
漆黒よりも濃く
あの星よりも遠く
流星団降る中疾る疾る狼

愛してるわ いつまでも
出会ったあの日、目が合った瞬間
私の夢は醒めない
あなたが何者でも
愛しい怪人
月の魔力

さぁ踊りましょうあなた
枯れること無い花の中
あなた想ふ歌を詠めば
月の夢の中

灯せ暗い世界
打ち上げろラビッツ!

一筋の光打ち上がる空
高く高く果てない闇の中
万丈の愛で世界照らす花
鮮やか放てよ虹の散弾

遥か遥か聳え立つ大山
(この胸聞こえる鼓動
渦巻けよ青き大海)
響け響け強く開け絶界
さぁ打ち上げろ虹色花火

花開け願いを乗せた烽火
燃え上がれどこまでもどこまでも
神速を越え
儚く散るような
誰かの為に燃やす気高き花
常闇包む果てない絶望でも
一弾ヒュルルと打ち上がるあの空
天まで届け
七星神花
今咲き乱れる暁天の空

灯せ暗い世界
繚乱の花咲く世界への扉

不確かな未来で燻る灼熱
苦くて熱くて堪んないわ
人生はあっという間、夢みたいだから
一花咲かせましょ?
微睡む、微睡む 眠りに堕ちたら
甘い匂いで誘って
世界駆け巡って
枯れた夢、さぁパァっと咲かせましょう

花の色は移りにけりな
(気まぐれなお姫様
時の流れ教えて?)
強く願え笑顔咲く世界

夜空照らし出す七つの光
流れる群星さえ霞むような
さぁ描き出せ
満開の玉環
この生命燃やして咲いた花
孤独一輪咲くような世界でも
強く、強く笑っているから
時を越えて
愛で染めて
今咲き乱れる七つの花

さぁここから始めよう
新しい宴や
天を染め
舞う乙女
優しい神の下した光

ずっと歩いていくよ
悲しみなんて包み込むよ
そんな顔しないでさぁ
ボクらいるから
灰色の世界に呑み込まれて
冷たい世界に囚われたって
愛で
照らす光

花開け願いを乗せた烽火
燃え上がれどこまでもどこまでも
神速を越え
儚く散るような
誰かの為に燃やす気高き花
常闇包む果てない絶望でも
一弾ヒュルルと打ち上がるあの空
天まで届け
七星神花
今咲き乱れろ七星幻舞

打ち上げろラビッツ!

まんまるお天道様
今日も元気かなぁ?って
チラッと覗き込んできた春のそよ風
あんなことあったよな
こんなこともあったよね
なんだ、気がつけばボクらを包む笑顔

キラキラな世界は光で満ちて
歩いて行けよって背中押してくれる
あぁ、なんて幸せだ
金色に変わる空


さぁ飛び出せ!飛び出せ!
この胸ときめく新たな世界へ
ビュンと吹く風に乗って
叶わない夢は無いさ
創り出す幻想神話
どこまでも どこまでも
広がる果てない地平線の向こう
探し続ける笑顔
暗い世界照らす息吹 金色の風

歩き疲れたかな?そんな時そっと
手を繋いでくれたみんな

置き去りになんてしないよ
どんな時でも
笑う門福来る
だから笑いましょう
あぁ幸せだな
愛溢れる風

今飛び出せ!飛び出せ!
愛が無いんだって苦しいんだって
涙した世界も
たちまち魔法のように
強く確かに生まれ変わる
あぁなんで、あぁ、なんて
この世界は美しいんだろうか?
ときめきの秘密が
眠る音に聞く神秘世界 聖地の影

迷う迷う 風が呼ぶ
桃源は偽りかと
仰ぐ仰ぐ 天を視る
兎神のすがた
流した涙は偽りか?
この胸は知ってる
あぁこんなにも眩しい明日の光
変わる世界

金色の世界がボクらを待ってるから
諦めるなんてワケにはいかない
そうでしょ?

遠く帰らぬあの人 そよぐ風
お前が運んでくれたのか白いカモメ
1人は寒かろ辛かろと
機を織っては笑い顔

打ち寄る波は強く優しくいつでも
億千万の命 抱きながら
永遠の中で揺蕩うように泳いでる


小波よ運んでおくれ優しいあの人
笑う顔 泣いた顔 大切なあなた
小波よ運んでこの揺籃
いつかまた出逢う日まで
「あなたさようなら…」

春の芽吹いた季節 夏祭り
秋の夕暮れ 冬に銀色に染まる丘
今年はどんな季節でしょう?
問いかけてそっと振り返る

厳しい冬が真夏太陽が二人を
瞬く照らす夜 そっと夢見る
真っ白な月が二人の影だけ照らす

小波よ運んでおくれ 満天の星の下
愛しい人 帰らぬ人 虹色架かる橋
小波が運ぶのこの揺籃
黒い海 涙月
「今時を止めて…」

ゆらゆらゆらり揺れる揺籃
高波揺れる荒い海路
あぁ、あなた逢える…

空へ向かって走り出せ
みんな一緒に さぁ駆け抜けろ!
眩しい空にシャボン玉浮かべたら
ほぉっと茜色染まる空

ハァって疲れちゃった日でも
あぁ 上手くいかない日も
おだんご一つぱくり食べちゃえば
あぁっ ずるいぞ!だなんて
がまんするって約束、、、
こんな日はこころぽっかぽか

まっくろな雲 ゆっくり一つ一つ解いていって
ぐるぐる巻きつけちゃって
綿菓子にでもしちゃえ!
ねぇ顔上げなよ?

そうさ!茜の空はボクらを見てるから
悲しい顔やめて歩きだそうよ
あぁ 生きてることって悪い事ばっかじゃない
空見上げれば今日も澄んで晴れてる

ランラン 浮かれ気分でも
わんわん 注意しなきゃ
兎歩けば棒に当たる

まっすぐなこと 汚れない純粋なこころ
すくすく伸ばしちゃって
大きな樹になって
世界見渡したいな

そうなんだ!茜の空がボクら見守ってるから
心配事だって豆になっちゃって
そこら中に撒いて鬼を払え!
大切なこと あったかな胸打つ気持ち

空へ向かって走り出せ
この世界はみんなひとつ
大きな果実が成ったら
キミと、キミと分け合って

心が一つになった時生まれる
茜の涙

茜の空がボクらを見てるから
悲しい顔やめて歩き出そうよ!
あぁ 生きてることって悪い事ばっかじゃない
空見上げれば今日も澄んで晴れてる

景気のいい風が吹いて
お天道様が笑う空
幟立つ
鯉泳ぐ
目出度い世の幕開け
「たまや」叫ぶ皆々様
文明開化の華

お祭り騒ぎ 声出せわっしょい!
美味しいものがたんまりと
世界中の珍品集まる場所さ
勢いはどこどこまでも


さぁ飛べ飛べ世界股にかけて
衰え知らず兎無双
終わる事ない夜
上昇気流に乗っていけよ天界
極楽浄土 起こせ旋風
今巻き起こす風
嗚呼

大好きな君がいて
笑顔で一緒にいられる場所
お祭りだ!
あぁお祭りだ!
騒いで踊っちゃえ!
川流れる屋形船
空見上げてみれば

キラキラ瞬く空の下
鯛で鯉を釣っちゃって
バーン!って花火で打ち上げたら
なんとはいから鯉模様

いざ飛べ飛べ花火空泳いじゃって
完全無欠の天の川
出逢えるか?恋人
文明開化の音がすれば
あなたもあなたもすぐ虜
さぁ巻き起こせ風
嗚呼

明るい時代世直しです
さぁどん!と盛り上がれ
やるっきゃないでしょ 僕らの時代
ぐんぐん突き進め!

おしまいだってとこから
ホントの勝負始まる
さぁ賭けろここ一番
運命の花咲かせ
今音がする

小さな二人
遠い昔
長く続く星の歴史の中
夢見てた
今も忘れないわ
幼い風が憶えてるおとぎ話
目を閉じればあなたを想って
優しいその声を思い出せば
ゆっくりふわり宙に浮く身体
手を伸ばせばそこにあるあなたの香り

手と手触れたら
動き始める
時間を越えて
あなたのもとへ
全部受け止めて


今輝く空 星の海を渡るの
過ぎ去ったあの頃に向かって
もう一度ここから始まる物語
燃え尽きたはずの幾つもの星達が
私達照らしてくれるわ
大丈夫
星が繋ぐ夢を

星座を傾けて
新しい道を作ったら
風が迷子 二人迷子
このまま知らない運命の扉

灯り始めた 
星の光
まっすぐ辿って
振り返らないで
光で染まる空間

広がる何も見えない暗い世界でも
繋いでいて小さな手のひら
優しい風が包んでいくの
さよなら 淡く柔らかく流れる時間
空を見てそっと手をかざして
大丈夫
空が流した涙

星の王子様
消えてしまった姿
また逢えるかな?
何も怖くないわ
(結ばれてるわ)
心の画布に落とす
一滴、主色はときめき
ぽっかり空いた白色風景
塗りつぶして描くあの頃
愛してるわ

綺麗な星空
胸にじゅんと残る熱
ひゅんと横切る風
目を閉じれば


さぁみんな手上げて
鳴らそうよ! あの鐘を
愛があれば大丈夫!
手伸ばして今一つに

大っ嫌いだった何かに向き合ってみて
「好き」が何かって考えたの
何気無いことが大事だっていうけど
実際やってみないと分かんないもんだね

眠れない夜があって、寂しくなったりして
変わらない毎日ばっかでも
ちょっとは変わっていけてる

さぁみんな手上げて
明日を変えようよ!
難しいことじゃない
愛して自分を

もう終わりだって諦めて
全部、全部から逃げたり
誰かの何にもなれなくっても
帰ってこれる場所でいるよ

過ごした日々は本当で、愛した人も場所も本物
どこまでも見える大きな兎の旗
掲げろ!

さぁみんな手上げて
明日も笑おう!
届けたい気持ち
あなたを愛してる

こうやっていつまでも歩いていこう
雨の日も風の日も
強く胸に描く薙の音まで
さぁ 一緒にいこう!

彩やかに舞う花 火の粉 姿は今生至高の魁
嗚呼愛しや 憂い燃える花園
一輪咲くは煙葉硝花

夜明けの街
魔性の香り
荒ぶる人々怪訝なままに
そなたと二人
望むがままに
理 ぶらり 無頼が如し

嗚呼 大神 惑う三叉路や
鞠をついては花いちもんめ
ころころと転げ様
芳し都の香

綺麗な花を咲かせましょう
嗚呼 至極化かして花開くわ金鳳花
満たされた夜が欲しいなら
艷めく園来やせんか?

彩やかに舞う花 火の粉 姿は今生至高の魁
嗚呼愛しや 憂い燃える花園
一輪咲くは煙葉硝花
時など忘れて
幕開けよ金銀の帳
暁、夜明けまで
華やぐ宵に狂い咲き

黒う焼いた痴話はわっちも如何んとせんかや
膨大な醜 襖介して聞こえる囁き
赤子の様に捻る手は
甘い毒の蜜味
鶴と亀が滑って転ぶ
籠の鳥のお遊び

嗚呼 宵々と花咲きますれば
巡り逢ひ 戦絵巻
手の鳴る方 眠れぬ夜へ
奈落の金広間

甘い遊びがしたいなら
えぇ さても上手に化かすわ化け兎
たんと匂い残るくらい
絡む絡む棘と蔦

嗚呼…嗚呼… この身を尽くし
遠く望む鶺鴒飛ぶ空

暁燃える大炎柱
煙の匂ひ溢れる
爆発する大廓
これは地獄か
渦を巻いた怨念が
妄執囚われる魂が
洗われる軽やかに
陰陽五行鎮守

燃える燃える硝煙燻る炎
青く青く揺らめく彷徨う魂

雷神

嗚呼
呼び醒ませ世界

鳰、流れる川
揺らぎ激しく
雄大な夢想
茂みは深く
天地逆向けば
対極正邪繋いで円となると云ふ伝

ひらりひらり交錯する花弁の流線は尚
ゆらりゆらら視線の常を奪って
とくりとくり脈打つ鼓動に導かれ
目醒める大乱の萌芽
いざ舞えよ紅巫

眠りから醒める運命
大地踏み鳴らせよ怒将
不退転の愛を澄み渡る純心を
その身に宿して
神の名の下
生ける全てを
ひれ伏させる
一閃の雷
嗚呼…風雷夜

世界畏れよ雷鳴
万土轟かす神の号令
果てなく下せ雷
暴風荒ぶれよ思うまま
ビリリ痺れさせて
今、始まる雷々夜
神怒の砲雷
全て滅ぼすまで
神怒の砲雷
天空突き刺す稲妻
ただ、愛し君を

天、味わいは甘く
泡沫弾ける
苦い飴の
味わいまた甘く
あぶくに消える
まるで幽体、時の河愉快に零しては泳いで遊ぶ

ぐらりぐらり揺さぶられる運命の悪戯は尚
嵐のよう
その身を奪って
時の秤傾けたら動き出す針の
天辺に打ち込め鋭く
呼び醒ませよ雷光

悲しみで出来た宝玉
罅割れる雨の降る中
轟く 轟く
眩く飛び散る閃光
猛き咆哮で打ち鳴らせよ
天を衝く雷牙の一撃
太陽喰らう

世界畏れよ雷鳴
万土轟かす神の号令
無限なる天網の雷
暴風荒ぶれよ思うまま
ビリリ痺れさせて
さぁ、始まる雷々夜
神怒の砲雷
祈り届かぬ空
神怒の砲雷
下し止まらない稲妻
あの美し日々を

遥か流れる時が見つめてる彼方の姿
君はいるか?
甘い悪夢に囚われたまま

嗚呼 過ぎ去った時、悲しみ溢れる川
ただこの夢にいつまでも溺れていたい

神怒の砲雷
全て滅ぼすまで
神怒の砲雷
不憚突き刺す稲妻

君を探して…

眠れる羊

今日もまた一つ数えて
明日はいくつ数えるのか
終わる事ない日々を繰り返し
確かなものはそこにないが
不確か、歪な形はあって
絶えることなく明日を紡ぐ

聞いて、ねぇ聞いて?
ここにいる僕の叫びを
どうか、あぁどうか
小さな声で君呼ぶ羊

愛してただ この声を聞いて
眠れないの 渇いた世界
僕の心巣食う愛
震える姿羊
小さな祈りでも歌って
生きて

ほんの少しの愛じゃ
足りない、足りないこんなんじゃ
溢れるくらいの君を頂戴
暇つぶしの言葉は
いらない、いらないそんなのは
何一つとして役に立たない

聞いて、ねぇ聞いて?
ここにいるんだって確かな証を

優しい声 僕を呼ぶ声
小さな道 君へ続く道
歩き出していくよ
声が呼ぶ方へ
今この胸の鈴鳴らして

震えて泣いてる臆病な羊眠りについて
そっと耳元で優しく囁けば夢の中
(さぁおやすみ)

愛してただ この声を聞いて
眠れないの 渇いた世界
僕の心巣食う愛
震える姿羊
小さな祈りでも歌って
生きて

世界一天晴れウサギ!

ぴょん高くるり跳ねるよ兎じゃん
トンスタツルリ前足だポンポン
ぴょん高くるり跳ねるよ兎じゃん
上がれ上がれ上昇だラビッツ

世界の七不思議に
僕らが無いのは何でだろう?
兎が人の姿って珍事 大事 驚き!
西から東へ 東から西へ
行ったり来たりで
うさうさうさうさ!
すんごいとこへ やって来たもんだ
日本列島を兎が横断

世界の果てだって
始まりの場所
どうして?
(どうして? )
なんで?
(なんで? )
こうして君と出会って
弾けろ!

さあさあ、兎はじめましょ!
くるりらぴょんとこっちおいで
どーんどーんどーんどーん跳ね回るのだ
赤飯 笹 めで鯛や さあ天晴れ!
じゃんじゃん魔法かけちゃいます!
手をあげりゃ そうウサミミ
どーんどーんどーんどーん加速するのだ
深みにハマる 泥沼です さあ渦の中へ

太陽とお月様
比べてみりゃ当然(フムフム)
火の玉アチチのチ
最高だね三日月
緊急発進 急速上昇 探索セヨ
ハイハイハイハイ!
警戒信号 傍若無人
急げ!急げ!
どこまでも!

暗い顔してるなら放っておけないでしょう?
早く!
(早く! )
届け!
(届け! )
さぁ今世界を彩る
集まれ

さあさあ、兎はじめましょ!
目があったらもう負けだね
どーんどーんどーんどーん捕まえるのだ
宴や騒げ めで鯛や さあ天晴れ
世界に魔法かけちゃいます!
月にチョン もう癖だね
どーんどーんどーんどーん語尾が変うさ
夢から覚めて人参 最高ご褒美

ぴょん高くるり跳ねるより兎じゃん
トンスタツルリ前足だポンポン
ぴょん高くるり跳ねるより兎じゃん
上がれ上がれ上昇だラビッツ

もうなんで
ゲラゲラ未来 笑いだすしっぽ(晴々じゃん)
ねえ気分は最高
(晴々じゃん)
僕と一緒もいいじゃん
(晴々じゃん)
せーので行くよ
みんなで渡れば怖いものなし!
(天晴れじゃん)
空っぽになって
(天晴れじゃん)
踊りあかそうよ
(天晴れじゃん)
探しに行こうよ
絶頂絶景、見たこともない
何千何里 薙へと続く夢の道よ
終わらない旅 世界を巡る
さいこー

さあさあ、兎はじめましょ!
くるりらぴょんと こっちおいで
どーんどーんどーんどーん跳ね回るのだ
赤飯 笹 めで鯛や さあ天晴れ!
じゃんじゃん魔法かけちゃいます!
手をあげりゃ そうウサミミ
どーんどーんどーんどーん加速するのだ
深みにハマる 泥沼です さあ渦の中へ
今や 兎が参る

向日葵の少女

どこまでもどこまでも広い空
見渡す先には何があるんだろう?
この胸に秘めてる
小さな勇気を握って

開いた世界降り続く雨
流した涙さえ溶け込んで
たった一粒、そう一粒の種が
世界照らすように

だから強く向日葵のように笑っていたいんだ
今日も明日も明後日も
曇り空照らす大きな太陽になれるように
今は前を向いて

誰かが泣いていたんだ遠い空
悲しい声渡る鳥のように
涙浮かべて
虹の橋作ったら

未来へ向かう道一人じゃないと
誰かの光になれるように
どんな遠い場所でも
歩き続けるよ
この空の約束

今は優しく向日葵のように笑っていたいんだ
嵐の夜来たって
変わらない願いキラキラ風船に乗せたなら
咲く希望の花が

大きく咲いた向日葵の花
照らす世界を

だから強く向日葵のように笑っていたいんだ
生きてくこの世界と

強く向日葵のように笑っていたいんだ
今日も明日も明後日も
曇り空照らす大きな太陽になれるように
今は前を向いて