詞集

詞集

曲名を押してもらうと見たい歌詞が見れます。

ひい、ふう、みい、よ
いち、にい、さん (ハイ)

灯火の光に誘われて 今宵の宴は百鬼夜行
想イ想ワレ八百万
ふわり 香る 誘う 望月
鬼さんこちら ねぇ?
手の鳴る方へおいでよ ね?

退屈な夜を紛らせて 奏でる秋の恋模様
そんな浮世がたまらない
今日は、誰と、誰の恋の炎か?

ひさかたの愛ってヤツは意地っ張りで
追うほどに朧げな花を咲かしていくんでしょう?
(さぁ踊りましょ?)


今は舞って舞って舞って舞って舞い続けて ままならない愛を燃やして咲け!
百年、千年、色褪せない夢 さぁ飲めや、唄え!
悲しみ、苦しみ飲み込むような 限りない愛の鼓動をつき
欠けたるとこなんて何も無いから
この想いを乗せて今、遠く、遠く響く 十六夜の舞

秋風そよ吹く 十五の夜を越え(黄泉帰る)
花咲く、鳥舞う 六番目の太陽

あなたの心の中が知りたくて いつだってこの視線はクギヅケで
今何を思っているの?なんてキミは?
ちょっぴり やっぱり? どうしても 気になります

丸いお盆に乗せたこの気持ち
あなたに届けばいいと今日もそっと、ずっとこねてます 
(ねぇ踊ろうよ?)

今は舞って舞って舞って舞って舞い続けて 酔い醒めない明日が来ても関係ない
千年、万年、醒めない夢 さぁ飲めや、唄え!
悲しみを越えれば見えてくる キラリ光る愛の鼓動を抱き
欠けてるからこそ光煌めく
この愛で越えて今、遠く、遠く光る 十六夜の月

この手に触れれば淡く儚く消えてしまいそうで
この恋まるで月見草
キミと… あなたと…


声 聞かせて今 遠く木霊す鼓動
愛憎乱れし常世 浮世の随に
有象無象 舞う世界は思い通り
ただ駆け昇る 夢幻ぞ
唯我天上天下

空蝉が鳴く鳴く花宴 香しき夢を一睡給へば
狂乱の空、あな嬉しや さぁ華を今咲かしませう

(嗚呼)踊れや唄えや
(ただ)この身を任せ
刹那の乱舞、空を焦がせ
ただ一つ天を舞うように傾けや傾ケ

月花 笑む笑む蜃気楼 ゆらり揺れる影は幻か
胡蝶の夢、あな愛しや 嗚呼、斯くも儚き人の世は

(嗚呼)踊れや唄えや
(今)その手鳴らして

炎舞う天の果てまで
今、胸躍る号令をさぁ傾けや傾ケ

永久の愛は甘き誘惑 その水底、鬼が棲むと云ふ
碧き龍宮、桃源郷 玉手、時計仕掛けの迷宮
宵や宵や、愛や愛や 何時ぞ変わらぬ世の理
天や天や、闇や止めや 麗しき天の光

花咲く都ならば 悲しみも薄れ消えよう
鳥の鳴く音 童を連れて 鮮やか咲き乱れて 
花舞う宴なれば 星も煌めくであろ
月は満ちて にべもなし いとをかし浮世の愛


ひゅるり風に消えた
恋空、あなた想ふでしょう

春の匂い、 カスミソウの香り
真昼に見る夢 白く無邪気に背くらべ

離れた場所から見てるあなた
どこか照れくさそうでおちゃめね
色とりどりの折り紙折って
まだ見たことない夢持って 追いかけっこ群青空

一粒口にしたら 甘く広がる純情
そっと感じる微熱
ねぇ? この熱さの理由を教えて?


ひゅるり風運ぶ ほのかこひ予感
あなた感じるでしょう? ときめきくれる人
そっと手を取って ぎこちない笑顔
あさきゆめでも 
この心、恋焦がれ 甘く酸っぱい想い出 
あなたはつこひ

夏の終わり 沈む夕日を見ながら
打ち寄せる波と不安 わたしまるで孤独なヒマワリ

あなたの背中見つめひとり
影踏み、キラリ割れる水風船
長い夢から醒めたようで
遠く、遠くなって雲隠れ くもり空、夏の雪

ちょいとひと摘まめば まるで淡い薄荷の味
木々は表情を変えて
この胸を刺すように 燃える紅葉

ひゅるり風告げる 涙、こひ終わり
どこへ行くのでしょう? ときめきくれた人
そっと手を取った あどけない笑顔
あさきゆめなら
この身ごと、焼き尽くして 高く高く打ち上げてよ
侘し冬花火

きみこひし 逢ひ見たき桜
あなかなし 散りゆくこひばな

愛しい、逢いたい この想ひはどうか
あなた同じでいるように 風よ届けて

静かこの想いは夜に紛れて
高く手を伸ばした空、闇に消える

この心映す水面
この愛を乗せた紅蓮の花 色鮮やか咲き乱れて

天照らす光、あなた包むから この愛を導に 
悲しみが落ちる 睡蓮の庭 花びらは今舞い散る
全ては輝き、無限の雨のように
優しく奏でる調、百花繚乱

閉ざしたその胸を そっと覗いてみれば
遥か鳴り響いた 戯曲 “愛の詩”

言ノ葉に込めた思い
今二人を映す万華鏡 運命の炎灯して

億千の光、空を照らして 輝きは彼方へ
二人きり星と 踊り明かすような“夢” 誰も触れられない秘密
全ては泡沫、夢幻のように
狂おしく舞い散る雫、百花繚乱

純白の愛 願う平安
この澪尽くして
太陽が昇る、昇る天へ
穢れなき天の光

天照らす光、あなた包むから この愛を導に 
悲しみは消える 溢れる涙 花びらは今舞い散る
全ては(全ては) 輝き(輝き)
無限の雨のように
優しく(優しく) 奏でる(奏でる)
調、百花繚乱

俯いた瞳にそっと覗き込む影の往来        
立ち込めた霧、砂漠潤す嵐の到来        
到来 到来    
(何処有りや?)        

現れる紫煙の夢幻郷 あなた想う声、鳳抱いて        
儚げに揺れる恋は幻か?         
誰も惑う叢雨の狂騒        

※        
雨や降れや全てこの悲しみを流せ        
宵果てるまで誘え、浮かび上がるは誠「真紅」        
舞い踊れや巫、彩る紅白の神話 今咲けよ 雨傘や        
二人の愛嘆いて静か紅く弾ける鳳仙花        
諸行無常、遠く移り気に咲く花は紫陽花か        
この純真抱いて、空淡く彩る虹彩が        
雨無き空、あなた無情遮る一つの雨傘        

一、二、三の音頭で舞い踊る二つの彗星        
炎燃やし祈れよ 出でる四足百足        
五行六道七宝八色九門十全全て揃えば        
たちまち動き出す神器 眠りから覚める薙の音        

澄み渡り四方織り成す蓮華草        
この声を届けて天へ        
移ろいゆく慕情は幻か?        何時ぞ迷う叢雨の狂騒

※        

(宵々や)        

水面映るは夢のあと     凍てつく雨は針のよう    
今抱いていて     抱いていて    
甘く惑わせる叢雨の狂騒        

※   

さぁ今トビラ開けて約束の場所へ
遠く果てない旅がボクら待ってるから
初めは小さな光消えちゃいそうでも
強く願えばきっと届く 大きな夢
そうだよね?

高くそびえ立った壁の向こう
手を伸ばす勇気 それだけさきっと
みんな、みんな連れてってよね?

ここから始まる兎おとぎ話
どんなことだって飛び越えて
限り無い夢、鳴らす大きな鈴の音
どこまでも響かせて
あなた一緒に 歩いていこう
さぁ..

運命の時計の針動き出したの
きっとこれまで見たことのない世界へ
慌てて準備した大きな希望
どこか違って見える青い空
そうだよね?

向かい風に吹かれる時も
変わらないこの 気持ちで必ず
みんな、みんな連れてくからね?

ここから始まる兎おとぎ話
悲しいことだって飛び越えて
果てない夢、かざす小さな手のひら
どこまでも合わせて
みんな一緒に 歩いていこう
今..

儚い明け空 狂い舞う花 鮮やか咲き
ちりぬれば あなたと

ここから始まる兎おとぎ話
どんなことだって飛び越えて
限り無い夢、鳴らす大きな鈴の音
どこまでも響かせて
あなた一緒に 歩いていこう
ボクらと一緒に!
さぁ..

そっと髪を撫でないで 愛しいあなたの傍には            
凛と空を見上げてる 白い花、咲くでしょう            

水芭蕉が揺れる あの場所は今も    
柔らかな風に抱かれ ずっと、ずっと宝物    


泣かないで傍にいるでしょう?            
あなた誰より優しい人だから            
今はいつもの笑顔で             
さぁ踊って踊って踊って宵の舞            
泣き顔が似合わないあなたの            
精一杯の強がりをここで見せてよ            
今はいつもより強く            
かき鳴らして唄え 花の唄            

あなたしょげたような姿ね 長く伸びたその髪も            
櫛を入れて笑いあった 朧げに燃える月            

この愛が本物なら あなたのとこへ行ける    
この全てを捧げて きっときっと行くのに    

傍にいて強がってたけど            
あなたかけがえのない人だから            
今はあなたを想って            
踊って踊って踊って黄泉の舞            
悲しみがこの身焦がすけど            
どうかいつまでもあなた愛していて            
今はあなた届くよう            
この身体燃やして唄え 花の唄            

どうかどうか消えないで二人繋ぐ細い糸            
いつか季節移り変わっても            
色褪せてく景色 二人乗せた方舟            
長い夜が明ければ            

(おはようございます)
眠い目開けて 今日も始まる
慌てて飛び出して ドタバタアクビ (はぁー)
大事な日だって 早寝したのに
こりゃまたどうしてガッカリ 遅刻しちゃう (ふぅー)

女の子だからね (らね)
いろいろあるってもんで (もんで)
でもどうしようもない時にでも
(頑張らなきゃね) (ボクたちね)


もっともっと頑張るから そばにいてほしい
今はまだ遠い場所にあるボクらの光
もっともっと飛んで跳ねて みんなに愛を
まぁるいお月様に 約束したの
絶対叶えたい夢 みんな一緒に
泣き言なんて言わない うさぎ少女

今日も一日 疲れたから
いつもより早めに しっかりおやすみ (ぐーぐー)
夢の中でも 大冒険
あきらめないことです それが秘訣 (ハイ)

遠い星に願って (がって)
待ってるだけじゃダメ (ダメ)
どうにかしなきゃいけないから
(頑張らなきゃね) (そうだね)

もっともっと頑張るから 届けて欲しい
ずっと夢に見てた ボクらの光
もっともっと飛んで跳ねて 限りない愛を
どんなことも負けない 強い心で
絶対掴みたい夢 ずっと一緒に
この瞬間大切にして うさぎ少女

弥生の風吹きすさんでたんぽぽゆらゆら花屋敷
これってないくらいの麗らか「よきかな」
ぼうっとしてたら過ぎてゆく
楽しい祭りはあっちゅうま
だったら今この瞬間を楽しみましょう

「春眠暁を覚えず」なんてそんな素敵で心地良い夢
一緒に見ましょう?


この思いを乗せてく大きな大きなお雛様
もっともっとみんなへボクら届けばいいな
どんどん積もっていく嬉し楽し雨あられ
ずっとずっとみんなとこのまま一緒に
届けてよあの空へ

いつか誰か言ってたような
みんなで過ごす瞬間はきっと
心の優しい神様いるんだって
それは本当のホントの話かも!

十五人五色のお内裏にお参り甘い桃ならたんと淡い夢
一緒に見れるでしょ?

大事な思い乗せてく大きな大きなお雛様
もっともっとみんなとボクら繋げてってよね?
ぐんぐん溜まっていく嬉し楽し雨あられ
ずっとずっとみんなとこのまま一緒に
連れてってよあの空へ

嗚呼・・・ 泡沫、花舞え

おひさまそっと手を振っておやすみ
雲の切れ間からひょっと顔出し
丸い、丸い目でボクら見つめる
そろり聞こえるあの祭りの音

今宵は宴だ、兎音頭
飲めや歌えや、酔いの宵まで
酔わぬ鬼にはもちを投げるぞ

今宵の宴は兎音頭
体揺らして夜の明けるまで
揺れぬ鬼にはもちを投げるぞ

もっと踊れ! もっと揺らせ!
もっと踊ってよ! もっと揺らせよ!

今宵ぞ宴は兎音頭
全部飲み干せ、宵の果てまで
飲めぬ鬼にはもちはやらぬぞ

燃えつくせ 全部 やなこと忘れて
明日も頑張ってれば それで大丈夫

今宵は宴よ、兎音頭
飛べや、跳ねやと祭囃子
歌え鬼、鬼、もちをやるぞよ

そこのキミも 遠くあなたも
誰彼構わず この夜は踊れ

今宵宴は兎音頭
涙肴に宵は賑わい
今宵宴は兎音頭
醒めば儚い夢だとしても
舞えぬ鬼にはもちはやれぬぞ

きっと明日は いいことあるから
今日は思いっきり 踊れ兎音頭

今宵宴は兎と音頭
明日、明後日と繋げよ音頭
今宵宴は兎の音頭
もっと踊り明かせ!黄泉、地獄まで
出来ぬ鬼はもちにしちゃうぞ

酔い醒めた朝に
つらいことでも起きたら
いつでもここに戻っておいで
ボクらいつまでも..

ハイ!ハイ! 夜明けまで!
ハイ!ハイ! 泣かないで
ハイ!ハイ! いつまでだって
踊って、踊って兎音頭

ハイ!ハイ! 悲しみなんて
ハイ!ハイ! 明日になれば
ハイ!ハイ!
いいことあるさ もっと気楽に兎音頭

ハイ!ハイ! 夜明けまで
ハイ!ハイ! 酔いの宵よ
ハイ!ハイ!
いつまでだって 踊って、踊って兎音頭

儚い夢を見たんだ 遠い自分じゃない自分
まるで来世、並行世界 ホントの自分ドコ?
暮れなずむ夕焼けの空 少し寂しいような気がしてた
きっと、きっとこれは予感 春の鼓動

蕾弾ける 誘う幻想
憧れと焦燥混じる曇天  それは甘く辛く
ボクら突き刺す稲妻


この祈りを届けてあの空へ まだ幼いボクらでもいいかな?
荒ぶるようなこの想いが 浮かび上がらせる雷神殿
泡沫のようなこの時を ずっとずっと生きていたいから
あの空へ声を 愛も哀も抱いて祈れや轟く雷鳴

静寂包む世界は まるでボクら拒むようで
それじゃ寂しい それは悲しい 孤独の花咲く
言葉なんていらないから 変わらないものはないから
そっと、そっと包むような 春の光

現はまるで 愛の試練
打ち上がる花が乱舞 この胸動かす衝動
ボクらに下る天の稲妻

この祈りが世界を変えるなら 幼いボクにも意味あるかな?
遥か届くこの想いを 描き出すのさ春暁に
泡沫のような夜ならば いつかいつか明けてゆくでしょう
あの空へ届けや 哀も闇も薙いで穿てや貫く神槍

雨が降るや降る 何処か眠るは優しき青龍
限り無い光が照らし出すは強く赤き巫女
この旅、巡る 愛し鈴の音
何処へ何処へと求めるは愛



春雷